ps4の純正のコントローラーはどこで買える?おすすめ購入先のまとめ

「最近、PS4の純正コントローラーがどこにも売っていない…」そんなお悩みを抱えていませんか?実は、現在も購入は可能ですが、その流通にはある“事情”があります。本記事では、PS4コントローラーの最新販売状況から、なぜ見かけなくなったのかの理由、そして確実に手に入る店舗情報までを詳しく解説します。

目次

1. PS4純正コントローラーは本当にもう買えない?最新販売事情

1-1. 【結論】現在も購入可能!ただし流通は限定的

PS4純正コントローラー(正式名称「DUALSHOCK 4」)は、2025年現在でも新品・中古ともに購入可能です。ただし、以前のように家電量販店の店頭に並んでいることは少なく、流通はかなり限定的になっています。大手通販サイトのAmazonや楽天市場では在庫が出たり消えたりする状況で、安定的に手に入るとは言い切れません。

中古品を中心に取り扱うゲオやブックオフといったリユースショップでは、まだ一定数の流通が確認できます。そのため、今後PS4を使い続ける予定があるなら、早めに入手しておく方が安心です。

1-2. ソニーの公式見解:「生産終了」は誤解?

「PS4コントローラーは生産終了した」という噂は、実は少し誤解を含んでいます。ソニーは公式に「完全終了」と明言していないものの、PS5発売以降は生産ラインを大幅に縮小しており、出荷数は年々減少しています。

公式ストア「PlayStation Direct」でも在庫が不定期に復活することがあり、完全に姿を消したわけではありません。つまり「もう作っていない」のではなく、「限られた数しか作っていない」というのが現状に近いのです。

1-3. 2020〜2025年の流通推移から読み解く品薄の背景

2020年にPS5が発売されたタイミングを境に、PS4コントローラーの流通状況は大きく変化しました。発売当初の2020〜2021年頃は、まだ家電量販店やECサイトでも比較的簡単に購入できました。しかし2022年以降になると、PS5需要の高まりとともにPS4周辺機器の生産が抑えられ、徐々に店頭から姿を消していきました。

さらに、コロナ禍による半導体不足や物流停滞の影響もあり、供給は一層不安定に。2024年頃からは新品の入荷がまれになり、中古市場の価格が上昇する動きが見られました。このような背景を理解すると、現在の「見つけにくさ」は単なる人気の問題ではなく、世界的な供給事情が関係していると分かります。

1-4. PS5移行による供給縮小と影響範囲

PS5の普及が進んだことで、ソニーは開発・販売リソースを新しい「DualSense」コントローラーに集中させています。そのため、PS4用のDUALSHOCK 4はどうしても後回しにされ、供給縮小が続いています。また、PS5本体は「後方互換」によりPS4ソフトを遊ぶことができますが、PS5ソフトをPS4コントローラーで遊ぶことはできません。

この仕様も影響し、メーカーとしてはPS5用コントローラーを優先して市場に供給する方針となったのです。結果として、PS4をメインで使っているユーザーや、格闘ゲームなどでDUALSHOCK 4を愛用しているプレイヤーにとっては、入手が難しくなるという影響が出ています。

2. なぜ「売っていない」と感じるのか?3つの原因を解説

PS4の純正コントローラーを探している人の多くが「どこに行っても売っていない」と感じています。実際に品薄が続いているのには、はっきりとした理由が3つあるのです。ここでは、その原因を順番に解説していきます。

2-1. 巣ごもり需要による爆発的な需要増加

2020年以降、新型コロナウイルスの影響で自宅で過ごす時間が増えました。その結果、ゲームを楽しむ人が一気に増え、PS4やPS5だけでなく、コントローラーや周辺機器も通常以上のペースで売れていったのです。

特にPS4は発売から時間が経っているにもかかわらず、家庭用ゲーム機の定番として根強い人気を誇っています。オンラインプレイを家族や友人と楽しむために「追加のコントローラーを買いたい」と思う人が急増し、店頭や通販サイトで在庫が一瞬でなくなる状況が続きました。

つまり、普段であれば在庫が切れることは珍しかったのに、巣ごもり需要によって一時的に需要が爆発的に増えたことが「売っていない」と感じる最初の理由といえるのです。

2-2. 半導体不足と部材供給の問題

需要が増えただけではなく、供給側にも大きな問題がありました。それが世界的な半導体不足です。自動車産業からスマートフォン、家電に至るまで幅広い製品に半導体が使われており、2020年から2021年にかけて大きな供給不足が発生しました。

PS4コントローラー「DUALSHOCK 4」にも半導体部品が搭載されています。そのため、ソニーが十分な生産台数を確保できず、製造数が限られてしまったのです。加えて、電子部品の供給が滞ることで出荷スケジュールが遅れ、在庫補充の見込みが立たなくなりました。

ユーザーから見ると、「欲しいのにどこにも置いていない」という状況が長期間続いたわけです。これもまた、「売っていない」と思われる大きな原因となっています。

2-3. 店頭在庫が消えるタイムラグと再入荷の不透明さ

もう一つの理由は、販売現場での在庫管理と再入荷のタイミングにあります。人気のある純正コントローラーは、入荷してもすぐに購入希望者に買われてしまうため、店頭に並んでいる時間が非常に短いのです。

特に家電量販店やゲームショップでは、1日に数個しか入荷しないことも珍しくありません。そのため、「昨日はあったのに今日はもう売り切れ」という状況が起こりやすくなります。

さらに、店舗やECサイトでは「次回入荷日が未定」と表示されることも多く、ユーザーはいつ購入できるのか分からないまま探し回ることになります。このような在庫のタイムラグや再入荷の不透明さが重なることで、より一層「売っていない」という印象を強くしてしまうのです。

3. 【保存版】PS4純正コントローラーが買える場所・店舗リスト

PS4純正コントローラーは、現在でも需要が非常に高く、家電量販店やオンラインショップで探す人が多いです。特に偽物や粗悪品を避けたい人にとって、信頼できる店舗や通販サイトを知っておくことはとても大切です。ここでは、実店舗とオンラインの両方から、安心して購入できる場所を具体的に紹介します。

3-1. 実店舗:在庫確認しやすい家電量販店トップ5

実店舗のメリットは、店頭で実際に商品を確認できる点です。また、スタッフに在庫状況を聞いたり、購入前に手に取って確認できるのも安心材料です。ここでは、PS4純正コントローラーを取り扱っている可能性が高い代表的なお店を紹介します。

3-1-1. ビックカメラ

ビックカメラは全国主要都市に店舗があり、ゲーム関連商品の品ぞろえが豊富です。特にビックカメラのアプリや公式サイトでは、在庫確認機能が充実しているため、来店前にチェックできるのが便利です。色違いのDualShock 4を取り扱っていることもあり、限定カラーが入荷することもあります。

3-1-2. ヨドバシカメラ

ヨドバシカメラはポイント還元率が高く、ゲーム機本体や周辺機器の在庫を安定して確保している店舗です。在庫がある場合はヨドバシ・ドット・コムで取り置きも可能なので、確実に購入したい人に向いています。人気カラーはすぐに売り切れることがあるので、早めのチェックがおすすめです。

3-1-3. ソフマップ

ソフマップは中古品の取り扱いも多いのが特徴です。新品だけでなく、状態の良い中古コントローラーをリーズナブルに探したい人にも適しています。特にゲーム専門店らしく、スタッフが詳しいため、純正品かどうかを安心して確認できます。

3-1-4. GEO(ゲオ)

ゲオはゲームソフトの販売・レンタルで有名ですが、ゲーム機本体やコントローラーの販売にも力を入れています。店舗によっては新品と中古の両方を取り扱っているため、幅広い選択肢があるのが特徴です。地方でも見つけやすいので、近所のゲオをチェックするのもおすすめです。

3-1-5. トイザらス・イオンゲームコーナー

意外な穴場として注目したいのがトイザらスやイオンのゲームコーナーです。特に繁忙期を過ぎた時期などは、他の量販店で品切れのカラーが残っているケースもあります。ファミリー層が中心の店舗のため、在庫が残りやすい傾向にあるのも見逃せません。

3-2. オンライン:確実&安心の通販サイト6選

オンライン通販は自宅から注文でき、在庫やカラーの選択肢も広いのが魅力です。偽物や転売品を避けるためには、信頼できるサイトを利用することが大切です。ここでは安心して利用できる主要な通販サイトを紹介します。

3-2-1. ソニーストア(公式)

最も安心なのはソニー公式ストアです。純正品であることはもちろん、メーカー保証がしっかり付いているため、長期的に安心して使えます。公式限定カラーが発売されることもあるので、こだわり派には特におすすめです。

3-2-2. Amazon(在庫・カラーが豊富)

Amazonは品ぞろえが豊富で、配送スピードも早いのが魅力です。特にプライム会員であれば翌日配送も可能で、すぐに手元に欲しい人に最適です。ただし、マーケットプレイス出品の中には偽物も混ざることがあるため、販売元と出荷元が「Amazon.co.jp」になっているか必ず確認しましょう。

3-2-3. 楽天市場(ポイント還元でお得)

楽天市場は複数のショップが出店しているため、在庫を探しやすいのが利点です。さらに、楽天ポイントの還元率が高いので、実質的にお得に購入できることが多いです。セールやキャンペーン時期に狙うとさらにコストパフォーマンスが高まります。

3-2-4. Yahoo!ショッピング(PayPay支払い)

Yahoo!ショッピングは、PayPayとの連携が魅力です。支払いにPayPayを利用すると大幅な還元が受けられることがあるため、普段からPayPayを使っている人にはおすすめです。また、複数のストアを比較して安いものを探せるのも利点です。

3-2-5. ノジマオンライン(穴場ショップ)

ノジマオンラインは大手家電量販店の中でも、意外と在庫が残っている穴場です。特に、他のサイトで在庫切れでもノジマオンラインに在庫があるケースも珍しくありません。価格も比較的安定しているため、定価で確実に購入したい人に適しています。

3-2-6. ゲオオンラインストア(中古もあり)

ゲオオンラインストアは新品に加えて、中古品の取り扱いもあるのが特徴です。状態を確認しながら安く購入できる可能性があるので、とにかく予算を抑えたい人にはありがたい選択肢です。また、在庫がある場合はすぐに購入できるので、こまめにチェックすると良いでしょう。

4. 見た目で騙されるな!偽物コントローラーを見分けるポイント

PS4のコントローラーは世界中で大人気のため、正規品だけでなく偽物や非正規品が数多く出回っています。特にネット通販では一見すると純正品のように見えてしまう商品も多く、購入してから「ボタンの反応が悪い」「すぐに壊れた」と後悔する人も少なくありません。安心して長く遊ぶためには、偽物を見抜く知識を身につけておくことがとても大切です。

4-1. 偽物の特徴とレビューに現れる違和感

偽物のPS4コントローラーは、外見だけでは正規品とほとんど同じに見えることがあります。しかし細部をよく見ると必ず違和感があるのです。例えば、ボタンの印字がぼやけていたり、タッチパッドの質感が粗かったりします。スティックのゴム部分が柔らかすぎてすぐ削れるといったケースも多いです。

さらに、レビューを確認すると「ペアリングに時間がかかる」「充電ができない」「Bluetoothの接続が不安定」といった声が目立ちます。こうした不具合は純正品ではまず起きにくいため、違和感を感じたら偽物を疑うサインと考えてよいでしょう。価格が安すぎる商品や、正規の販売店以外から出品されている商品は特に注意が必要です。

4-2. 型番「CUH-ZCT2J」で正規品を確認する方法

PS4の純正ワイヤレスコントローラーを見分ける最も確実な方法は、型番を確認することです。現行の正規品には「CUH-ZCT2J」という型番が必ず記載されています。この番号はパッケージの側面やコントローラー本体の裏面に小さく印字されています。

もし「CUH-ZCT2J」以外の型番や、不明な番号が書かれている場合は正規品ではない可能性が高いです。特に「ZCT2J」の後ろに不自然なアルファベットや数字が付いている場合は、並行輸入品や偽物であることが多いため、しっかり確認するようにしましょう。型番チェックを習慣化するだけで安心して純正品を購入できる確率がぐっと上がるのです。

4-3. 並行輸入品・非正規品との違い

純正品とよく混同されるのが並行輸入品です。海外で販売されている正規品を輸入して販売しているため「偽物ではない」のですが、日本国内向けに販売されている製品とはサポートや保証の面で違いがあります。例えば、保証が受けられなかったり、修理を断られたりするケースがあります。

一方で非正規品は、ソニーのライセンスを受けていない製品です。安価で購入できることが多いものの、ボタンの耐久性や入力精度が低く、長時間のプレイに向きません。また、アップデート後に接続できなくなることもあるため、ゲームを快適に楽しみたい人にはおすすめできません。

純正品の「CUH-ZCT2J」を選べば、ソニーの保証も受けられ、動作の安定性も確保されます。安心してゲームを楽しむためには、多少価格が高くても純正品を選ぶことが一番の近道です。

5. 中古ってどうなの?新品と比較したメリット・リスク

PS4の純正コントローラーは、新品を探すと価格が高めで在庫も少ないことがあります。
そのため、中古を検討する人も少なくありません。
ただし、中古には価格の安さという大きなメリットがある一方で、寿命や保証といったリスクもついてきます。ここでは、中古の価格帯や寿命、新品との違い、さらに選ぶときの注意点について詳しく見ていきましょう。

5-1. 中古の価格帯と寿命の目安

まず価格帯についてです。
新品の純正コントローラーは、公式ストアや大手家電量販店でおよそ6,500円〜7,000円前後が相場です。
それに対して、中古の場合は販売店や状態によって幅がありますが、3,000円〜5,000円程度で見つかることが多いです。「中古なら半額近い価格で手に入る」こともあり、予算を抑えたい人には魅力的です。

ただし、中古品の寿命は前の持ち主の使用状況によって大きく変わります。
例えば、ボタンやスティックを激しく使っていたコントローラーは内部の摩耗が進んでいて、購入から数か月で不具合が出るケースもあります。
一方で、使用頻度が少ない美品であれば、新品同様に長く使えることもあります。寿命の目安は「当たり外れが大きい」と考えておくのが現実的です。

5-2. 新品との耐久性と保証の違い

新品の最大の強みは耐久性とメーカー保証です。
新品を購入すると、通常はメーカーの1年間保証がついており、不具合が出ても修理や交換の対応を受けられます。また、内部部品が摩耗していないため、スティックのドリフト現象やボタンの反応不良などが起きにくい点も安心材料です。

これに対して、中古にはメーカー保証がほとんど残っていないことが多く、購入店独自の短期保証(1週間〜1か月程度)が一般的です。
さらに、耐久性に関しては「どれだけ前の持ち主が丁寧に使っていたか」に左右されるため、長期間安心して使えるとは限りません。長く安心して使いたいなら新品、コストを重視するなら中古という選び方になります。

5-3. 中古を買うなら「動作保証付き」の店を選ぶ

中古を購入する場合は、必ず「動作保証付き」の店舗を選ぶことが重要です。
大手リサイクルショップやゲーム専門店では、初期不良に対応してくれる保証を設けている場合があります。
例えば、「購入から1週間以内に不具合が出たら交換可能」といったルールを用意している店舗です。こうした保証があれば、万が一のハズレ品を避けることができます。

また、ネット通販で中古を探す場合は、出品者の評価やレビューを必ずチェックしましょう。
特にフリマアプリでは、動作確認が十分でないまま販売されているケースもあり、到着してすぐに不具合が出て泣き寝入りする人もいます。中古を選ぶなら「動作確認済み・保証あり」を徹底することが安心につながると覚えておくと良いでしょう。

6. カラー・バリエーション・型番ごとの在庫状況

PS4の純正コントローラー「DUALSHOCK 4」は長く販売されてきたため、カラーや型番によって流通状況が大きく異なっています。特に2023年以降は新品の在庫が減少し、カラーごとに入手難易度に差があるため、購入を検討している人にとっては最新の情報を押さえておくことが大切です。ここでは、現在よく見かける色や、希少カラーの在庫、さらには型番ごとの違いについて整理します。

6-1. 現在流通中のカラー:ブラック・レッドが中心

もっとも流通量が多いのは「ジェット・ブラック」「マグマ・レッド」です。これらはAmazonや楽天市場、家電量販店のオンラインストアでも比較的見つけやすく、2024年時点でも新品の在庫が確認されています。特にブラックは定番色で、常に需要が高い分、販売が継続されていることが多いです。

一方で、レッドはブラックに次ぐ人気カラーとして扱われており、店頭でも在庫を見かける機会が多いです。価格帯は新品で7,000円前後、中古なら5,000円前後が相場となっています。ただし、セールやキャンペーン時には価格が変動することもあるため、購入前に複数の販売サイトを比較すると安心です。

6-2. 希少カラー(ホワイト・ブルー)はどこにある?

「グレイシャー・ホワイト」や「ウェイブ・ブルー」といったカラーは、近年非常に入手困難な状況になっています。新品での流通はほとんど終了しており、大手ショップではまず見つからないケースが多いです。中古市場では時折出品されますが、状態が良いものはすぐに売り切れるため、こまめにチェックする必要があります。

特にホワイトは本体カラーと揃えたいユーザーから人気が高く、発売当初から常に需要がありました。そのため、プレミア価格で取引されることも少なくありません。また、ブルー系のモデルはカジュアルさと爽やかさから根強いファンがおり、ネットオークションやフリマアプリでの取引価格が7,000円以上になることもあります。これらのカラーを探している人は、家電量販店の実店舗や中古専門店も視野に入れると良いでしょう。

6-3. 型番でわかる世代と違い(CUH-ZCT1J/2J)

PS4純正コントローラーには型番による世代の違いがあります。最初期に登場したのが「CUH-ZCT1J」で、その後改良版として「CUH-ZCT2J」が発売されました。この2つの違いを理解しておくことで、購入後の満足度も大きく変わります。

ZCT1Jは2014年ごろから流通していた初期型で、特徴としてはタッチパッドに光が透けない構造になっています。また、長期間使われていることが多いため、中古市場ではスティック部分の摩耗やバッテリー劣化が目立つ場合があります。

一方のZCT2Jは2016年以降の改良版で、タッチパッド上部にライトバーの光が透けて見える仕様となっています。さらに、内部のバッテリー持ちが改善され、耐久性も強化されています。現行で入手できる新品はほとんどがこのZCT2Jであり、安心して長く使いたい人にはこちらを選ぶのがおすすめです。

購入する際は、パッケージや商品ページに記載された「CUH-ZCT2J」表記をしっかり確認しましょう。中古品を検討する場合でも、型番を確認して世代を把握することで、後悔のない選択ができます。

7. 買うならいつが狙い目?年内のおすすめセールカレンダー

PS4の純正コントローラーは定価で買うと7,000円前後することが多いため、少しでも安く買いたいと思う方は多いでしょう。年内にはさまざまなセールが開催されるので、そのタイミングを狙えば通常よりも数千円安く手に入れるチャンスがあります。ここでは、ネット通販と店頭セールの両方で特に注目すべき時期を紹介します。

7-1. Amazonのセール時期と割引実績

Amazonでは年間を通して複数の大型セールが開催されます。代表的なのは「プライムデー」(例年7月)、「ブラックフライデー」(11月下旬)、「サイバーマンデー」(12月初旬)などです。これらのセールでは、PS4純正コントローラーが10〜20%ほど割引されるケースが多く、5,000円台で購入できることもあります。

また、タイムセール祭りや不定期に行われる「数量限定セール」でも見逃せません。特にブラックフライデーでは、ゲーム関連商品全般が大幅値引きの対象になることが多く、PS4コントローラーも在庫状況によっては複数色がセール対象になった実績があります。普段より安くなる可能性が高いため、Amazonを利用するなら必ずセール時期をチェックしておくのがおすすめです。

7-2. 楽天スーパーセール&お買い物マラソン攻略法

楽天市場では「スーパーセール」(3月・6月・9月・12月)と「お買い物マラソン」が定期的に開催されます。ここでの狙い目は本体の割引だけでなく、ポイント還元です。例えば、スーパーセールではPS4純正コントローラーが5,800円程度に値下がりし、さらにSPU(スーパーポイントアッププログラム)やショップ買い回りを組み合わせれば、実質的に30%以上のポイント還元を受けられることもあります。

お買い物マラソンは割引額自体は小さいですが、複数のショップで買い回りをすれば最大10倍のポイント還元が受けられます。普段から楽天を使う人なら、こうしたキャンペーンを組み合わせて実質的にAmazonよりもお得に購入することが可能です。コントローラーを買う際は、必ずセール日程とポイント倍率を事前に確認しましょう。

7-3. Yahoo!ショッピングの高還元日一覧

Yahoo!ショッピングやPayPayモールも、PS4純正コントローラーを安く買うための有力候補です。特に「5のつく日キャンペーン」(毎月5日・15日・25日)では、+4%のPayPayポイント還元がつきます。また、「日曜日の倍!倍!ストア」や「PayPay祭り」の時期には、還元率が最大30%以上に跳ね上がることも珍しくありません。

実際、定価7,000円の商品を購入してもポイント還元を含めると実質4,500円前後になるケースもあります。普段からPayPayを利用している人にとっては、最も効率的に安く買えるのがYahoo!ショッピングです。特に還元率が重なる「日曜×5のつく日」は、見逃せない購入チャンスといえます。

7-4. 店頭セール:決算・歳末・初売りで狙う!

ネット通販だけでなく、家電量販店やゲームショップの店頭セールもチェックしておく価値があります。特に注目したいのは「決算セール」(3月・9月)、「歳末セール」(12月下旬)、「初売り」(1月初旬)の3つです。これらのタイミングでは、PS4純正コントローラーが店頭限定価格で1,000円以上安くなることがあります。

また、ビックカメラやヨドバシカメラではポイント還元率も高く、10%還元が基本なので実質価格はさらに下がります。さらに、店頭で実物を確認してから購入できる点も安心です。地方のゲームショップでは在庫処分として大幅値引きされることもあるので、年末年始や決算期にはぜひ足を運んでみるとよいでしょう。

8. どうしても見つからないときの最終手段

PS4純正コントローラーは、ビックカメラやヨドバシカメラ、Amazonや楽天市場などで販売されているものの、タイミングによっては在庫切れが続いていることもあります。
どうしても新品が見つからない場合、代替の方法を探してみることも大切です。ここでは「どうしても入手したいときに使える最終手段」を紹介します。

8-1. フリマアプリで探すときの注意点(メルカリ・ラクマ等)

まず試してみたいのがフリマアプリです。
メルカリやラクマでは、タイミング次第で新品未使用の純正コントローラーが出品されていることがあります。
ただし注意点もあります。

純正品に似せた非純正コントローラーが出品されていることがあり、見分けにくい場合があるのです。
商品説明に「純正」と記載があるか、写真に「SONY」の刻印が確認できるかを必ずチェックしましょう。
さらに、定価6,480円(税込)と比べてあまりに高額なものは避けたほうが安心です。過去には1万円以上で転売されていた時期もありますが、現在は供給が安定してきているため、割高な出品に手を出す必要はありません。

また、フリマアプリでは出品者の評価も重要です。
「取引実績が多く評価が高い人」から購入することで、偽物や状態不良品をつかまされるリスクを減らせます。安さだけで選ばず、信頼できる出品者を見極めましょう。

8-2. 修理・クリーニング済みリユース品の活用

新品がどうしても手に入らない場合は、リユース品を活用する方法もあります。
ゲオやハードオフなどの中古ショップ、または「ゲオオンラインストア 楽天市場店」のような公式系ショップでは、修理やクリーニングを施したリユース品が販売されています。通常の中古よりも動作確認がされていて、一定期間の保証が付いているケースも多いため安心感があります。

ただし、コントローラーは消耗品であり、スティックの摩耗やボタンの反応遅延などが発生しやすい製品です。
見た目がきれいでも内部に劣化がある場合もあるので、保証内容をしっかり確認した上で購入しましょう。「少しでも長く使いたい」「安心感を優先したい」という方には、このようなリユース品が現実的な選択肢になります。

8-3. 正規品の在庫速報を知るツール/SNSアカウント

「どうしても新品が欲しい」という人には、在庫情報をリアルタイムで追える在庫速報ツールやSNSアカウントを活用するのがおすすめです。
Twitter(現X)では「PS4コントローラー 入荷」などのキーワードで検索すると、家電量販店やゲーム関連アカウントが在庫情報を投稿していることがあります。また、入荷速報を発信しているまとめアカウントをフォローしておくと、販売が始まった瞬間に通知を受け取れるため便利です。

特にAmazonや楽天市場は、在庫が復活しても数時間で売り切れることが多いため、いち早く気づけるかどうかが勝負になります。
さらに、ヨドバシやビックカメラの公式通販サイトも在庫が復活することがあるので、公式アプリの「お気に入り登録」や「再入荷通知」を活用しましょう。こうしたツールを使えば、定価に近い価格で新品を手に入れられる可能性がぐっと高まります。

9. 【Q&A】よくある質問まとめ

9-1. PS5のコントローラーはPS4で使えるの?

PS5専用の「DualSense(デュアルセンス)」コントローラーは、そのままではPS4本体に直接接続して使うことはできません。
USBケーブルを差し込んでも、ボタン入力が認識されない仕組みになっているのです。
これはソニー側が互換性を制限しているためで、PS4のゲームをPS5で遊ぶ場合のみ、DualSenseを利用できます。

ただし、リモートプレイ用のアプリを使ってPCやスマートフォンを中継すれば、PS5コントローラーを間接的にPS4で利用できるケースもあります。
しかし遅延が発生しやすく、アクションゲームや格闘ゲームでは思うように操作できないことが多いです。
安定した操作を求めるなら、PS4純正の「DUALSHOCK 4」を用意するのが安心といえます。

9-2. 純正じゃないと何がダメなの?

PS4には、純正の「DUALSHOCK 4」以外にもさまざまなサードパーティ製コントローラーがあります。
一見すると価格が安く、デザインも豊富なので魅力的に見えますが、純正品と比べると大きな違いがあります。

まず、純正品はソニーが公式に動作保証しているため、ボタンの感度やスティックの精度が非常に安定している点が強みです。
一方で非純正品は、ボタンの効きが甘かったり、L2・R2ボタンの反応が鈍いなどの不具合が出やすいです。
また、ワイヤレス接続が不安定になったり、システムアップデートで突然使えなくなるリスクもあります。

さらに、PS4特有の「タッチパッド」や「モーションセンサー」などの特殊機能を完全に再現できる非純正品はほとんどありません。
特定のゲームでは操作できない場面が出るため、遊びたいゲームを快適に楽しむには純正コントローラーが必須といえるでしょう。

9-3. 非純正でおすすめの互換品はある?

どうしても純正コントローラーが入手できない場合や、予算を抑えたい場合は、比較的評価が安定している互換品を選ぶ方法もあります。
たとえば、ホリ(HORI)製の「ワイヤードコントローラーライト」は、ソニーの公式ライセンス商品で、安心して利用できる代表的な選択肢です。
ただしワイヤレス非対応で振動機能も省略されているため、コストを抑えつつシンプルに遊びたい人向けです。

また、海外メーカー製の互換ワイヤレスコントローラーも販売されていますが、レビューを見ると「最初は快適でも数か月で不具合が出た」という報告が多く見られます。
長く使いたい場合は、ライセンス認証を受けているメーカー製を選ぶのが無難です。

ただし「PS4で長期間しっかり遊びたい」「FPSや格闘ゲームなど操作精度が重要なジャンルを楽しみたい」と考えている方には、やはり純正のDUALSHOCK 4をおすすめします。

9-4. 今後さらに入手困難になる可能性は?

PS4本体の生産はすでに縮小されており、それに伴って純正DUALSHOCK 4も流通量が減少傾向にあります。
2022年以降、家電量販店やオンラインショップで「在庫切れ」や「価格高騰」が目立つようになってきました。
新品の相場は以前は6,000円台でしたが、現在は8,000円から1万円を超えることも珍しくありません。

特に人気カラー(ジェット・ブラックやマグマ・レッドなど)は入手が難しく、ネットオークションやフリマアプリでは中古品が中心となっています。
中古でも状態が良ければ高値で取引されることが多いため、「欲しい」と思ったときにすぐ購入しておかないと、さらに手に入りにくくなる可能性が高いです。

PS4のゲームソフト自体はまだまだ販売されていますが、コントローラーの需要に対して供給が追いついていない状況です。
今後も入手困難になることを考えると、純正コントローラーを見かけた際は早めに確保しておくことをおすすめします。

10. まとめ:純正PS4コントローラーは“今”が買い時!

ここまで見てきたように、PS4の純正コントローラーは生産終了していないことが確認されています。一時期は「どこにも売っていない」と話題になり、1万円を超えるプレミア価格で取引されていましたが、現在は供給も安定してきており、通常価格で手に入れやすくなっています。

購入できる場所も幅広く、ビックカメラ・ヨドバシカメラ・ソフマップなどの実店舗から、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・ソニーストアといったオンライン通販までそろっています。特にAmazonではプライムデーやブラックフライデー、楽天市場ではスーパーセールやお買い物マラソン、Yahoo!ショッピングでは超PayPay祭など、定期的にお得なセールがあるため、賢く選べば定価以下で購入するチャンスもあります。

ただし、購入の際には注意点もあります。
特に偽物や非純正品に間違えてしまうリスクは見逃せません。
外見が似ていても耐久性や操作性に難があるものが多く、結果的に買い直すことになってしまうケースも少なくありません。
また、中古品は一見安くても保証がないため、消耗の早いコントローラーではおすすめできません。新品で純正品を選ぶことが、安心して長く使うための最も大切なポイントです。

今は在庫が安定し、さらに各ショップでセールが重なる時期でもあります。
「欲しいときに買えない」という状況を避けるためにも、まさに今が買い時といえるでしょう。もしPS4をまだまだ遊びたい人や、予備のコントローラーを用意しておきたい人は、このタイミングで購入しておくことをおすすめします。