「Switchで2人プレイできるホラーゲームを探しているけれど、“無料で楽しめる”ものとなると、なかなか見つからない…」そんなお悩み、ありませんか?近年は友達や家族と一緒にプレイできるホラーゲームの人気が高まり、無料体験版や期間限定キャンペーンも増えてきました。本記事では、「無料で2人プレイが可能なホラーゲーム」に絞って、おすすめタイトルや選び方のポイントをわかりやすくご紹介します。
1. はじめに
1.1 「Switchでホラーを2人で楽しみたい」ユーザーの増加
Nintendo Switchでは、ここ数年で「2人で遊べるホラーゲーム」を探す人がどんどん増えています。
その背景には、家族や友人、カップルなど、一緒にホラーのドキドキを味わいたいというニーズがあるからです。
特に、怖がりな人でも誰かと一緒なら挑戦しやすいという心理が働き、「ホラーは苦手だけど協力プレイなら楽しめるかも」と感じるユーザーが増えています。
実際、Switchにはオンライン・オフライン両方に対応したホラーゲームが多く、リビングで肩を並べながら遊べるタイプや、遠く離れた友達とも楽しめるタイトルが揃っているんですよ。
例えば『あけておねがい』のような脱出型ホラーや、『THE DARK PICTURES』シリーズのような重厚なストーリーホラーなど、ジャンルも多彩。
さらに、『ペアホラ』のようにホラー初心者でも安心なポップで可愛いゲームもあり、子どもから大人まで幅広く楽しめる作品が増えています。
1.2 無料やセールを狙えば手軽に遊べる!本記事の活用方法
ホラーゲームと聞くと「ちょっと高そう…」と思ってしまうかもしれませんが、安心してください。
Switchのホラーゲームの中には無料で遊べるタイトルや、頻繁にセール価格になる人気作も多数あります。
たとえば、『Dead by Daylight』は基本有料ですが、Nintendo Switchのストアでは定期的に大幅割引が行われており、1,000円台で購入できるタイミングもあります。
また、オンラインであれば遠くの友達ともすぐに繋がれるので、無料ボイスチャットツールを使えば、よりリアルな恐怖体験を共有することができます。
本記事では、そんな「2人で遊べるSwitchのホラーゲーム」にフォーカスし、特に無料・セール・手軽さを重視して、ニーズにぴったりなゲームをご紹介していきます。
紹介されているゲームは、実際にプレイしたユーザーからの人気も高く、内容もバラエティ豊か。
ゲームのジャンルや対象年齢、必要な人数、遊び方なども解説しているので、「どれを選べばいいのか分からない…」という方でも安心して選べる構成になっています。
ぜひ、あなたにぴったりのホラーゲームを見つけて、誰かと一緒に恐怖と笑いを分かち合ってみてくださいね。
2. Switchで2人プレイできるホラーゲームを選ぶ基準
Switchで2人プレイできるホラーゲームを選ぶとき、ただ「怖そう」「面白そう」という感覚だけでは失敗してしまうかもしれません。
一緒にプレイする相手のゲーム経験やホラー耐性、プレイ環境などを踏まえて、いくつかの重要なポイントをおさえることが大切です。
ここでは、ゲーム選びでチェックすべき基準を5つに分けてご紹介します。
2-1. 無料か有料か(体験版・セール情報も要チェック)
まず気になるのはやはり価格ですよね。
Switchのホラーゲームには完全無料のダウンロードソフトから、数千円以上する本格的なタイトルまで幅広く存在しています。
例えば、『ペアホラ(Pair Horror)』は600MB程度の軽量ゲームで、価格もお手頃。
一方で『バイオハザード6』のようなボリューム満点のゲームは有料ですが、頻繁にeショップでセールが行われており、タイミングを見て購入すればお得にプレイ可能です。
また、体験版が用意されているタイトルも多いので、購入前に遊んでみるのもおすすめです。
2-2. オンライン協力プレイかオフライン同時プレイか
ホラーゲームを2人で遊ぶ際には、「同じ場所で一緒に遊ぶ」か「離れてオンラインで遊ぶ」かによって、選ぶタイトルが大きく変わってきます。
たとえば、『Dead by Daylight』や『THE DARK PICTURES: LITTLE HOPE』はオンライン専用の協力プレイに対応しており、遠く離れた友人ともプレイ可能です。
逆に、『ルイージマンション3』や『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド:リメイク』は1台のSwitchでオフライン協力プレイができ、家族や兄弟と同じ画面で遊ぶことができます。
自分たちの環境に合ったプレイ形式をあらかじめ確認することで、失敗のないゲーム選びができます。
2-3. ホラーの強度(本格ホラー vs コミカルホラー)
ホラーゲームには、背筋が凍るような本格ホラーから、笑いながら楽しめるライトなものまでさまざまな種類があります。
例えば『THE DARK PICTURES:MAN OF MEDAN』は、実写に近いグラフィックで恐怖演出も濃密。
一方、『ペアホラ』や『ルイージマンション3』のように、可愛らしいキャラや明るめの世界観で構成されたコミカルホラーもあり、小さなお子さんやホラー初心者でも楽しめます。
ゲームを一緒にプレイする相手のホラー耐性を考慮するのも忘れずに。
2-4. プレイ時間と難易度(短時間で遊ぶ?がっつり遊ぶ?)
「今日はちょっとだけ遊びたい」というときと、「週末がっつりホラーの世界に没頭したい」ときでは、選ぶべきゲームも変わってきます。
短時間でサクッと遊べるタイトルとしては、ミニゲーム形式で進んでいく『ペアホラ』や、レールシューティングの『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド:リメイク』がぴったりです。
一方、重厚なストーリーが魅力の『Dying Light』や『Zombie Army Trilogy』は、ボリューム満点でがっつりプレイしたい方におすすめ。
さらに『あけておねがい』のように、難易度調整ができる作品もあるので、ホラー初心者でも段階的に慣れていける設計も嬉しいポイントです。
2-5. 名作シリーズから選ぶ安心感(バイオ・ルイマン・DbDなど)
ホラーゲーム初心者や、小さなお子さんと一緒にプレイしたい場合は、知名度が高い定番シリーズから選ぶのも安心です。
『バイオハザード』シリーズは言わずと知れた王道ホラーで、アクション性とストーリー性を兼ね備えています。
『ルイージマンション3』は全年齢対象で、ポップな世界観と協力プレイ要素が詰まった作品として非常に高評価。
また『Dead by Daylight』は、映画や他作品とのコラボが多数あることでも話題で、知っているキャラが登場するだけで盛り上がること間違いなしです。
こうした名作はレビューやプレイ動画も豊富なので、選ぶ前に情報収集がしやすいというメリットもあります。
3. 【完全無料・体験版あり】2人プレイ対応のホラー系ゲーム
Nintendo Switchでは、怖さだけじゃなく「一緒に楽しめる」ことにフォーカスしたホラーゲームも増えてきました。特に、無料で体験版が楽しめるタイトルや、期間限定で配信されるお得なキャンペーンは見逃せません。ここでは、家族や友人とSwitchで2人プレイができる、完全無料または体験版が提供されているホラー系ゲームを厳選して紹介します。
3-1. 『Dead by Daylight: 無料体験版』 ― 定番の非対称サバイバルホラー
『Dead by Daylight(通称:DbD)』は、1人の殺人鬼と4人の生存者に分かれてプレイする非対称型サバイバルホラーです。Switchでもクロスプレイに対応しており、他のハードのフレンドとも一緒にプレイできます。
このゲームは定期的に無料体験キャンペーンが開催されており、期間中はソフトを持っていなくても遊ぶことが可能です。また、無料体験後にセールで本編を安く購入できることもあるので、試してから買いたい方にはうってつけのタイトルです。
プレイヤーはブラッドポイントという経験値を集めてスキルを強化することができ、好きなキャラクターを育てる楽しさもあります。協力プレイがメインですが、スリル満点の鬼ごっこは仲間と息を合わせないとすぐ捕まってしまうため、連携プレイが重要です。
DbDのカスタムマッチでは、2人でも気軽に遊べる設定が可能。本気のランクマッチよりも、友達と肩の力を抜いてホラーを楽しみたい時にぴったりです。
3-2. 『ペアホラ(Pair Horror)体験版』 ― 子どもも遊べるライトホラー協力
『ペアホラ(Pair Horror)』は、3歳以上対象のダウンロード専用ソフトで、ホラーが苦手な方でも安心して遊べる協力型パーティゲームです。体験版がeショップにて無料配信されているため、まずは試しにプレイすることができます。
ゲームの舞台はちょっぴり不気味な洋館ですが、登場するオバケはポップでかわいらしいデフォルメデザイン。ホラーというよりも、ちょっとドキドキする雰囲気の中で、笑いながらプレイできるような内容になっています。
2人で協力して進めるミニゲームは全20種類あり、「物を積む」「障害物を避ける」「フランケンシュタインから逃げる」など、内容もバラエティ豊か。それぞれ短時間で完結するので、Switch初心者や小さなお子様とでも楽しみやすい設計です。
軽快な操作とシンプルなルールで、ホラーゲームの入門編としても最適です。家族や親しい友人との休日のひとときに、ぴったりのタイトルです。
3-3. eショップの無料配布キャンペーン&期間限定体験イベントまとめ
Nintendo eショップでは、不定期に無料体験版や期間限定キャンペーンが行われています。2人で遊べるホラーゲームも、その対象になっていることがあり、タイミング次第では完全無料で本格的なホラー体験を味わうことも可能です。
過去には『Dead by Daylight』『ルイージマンション3』『THE DARK PICTURES: LITTLE HOPE』などの有名作品が、数日間無料開放された実績があります。特に夏休みやハロウィンの時期は、ホラー系タイトルのキャンペーンが活発になる傾向にあります。
体験版も充実しており、例えば『ペアホラ』のようなカジュアルホラーから、『MAN OF MEDAN』のような選択型ホラーアドベンチャーまで、幅広いジャンルが試せます。eショップの「体験版」カテゴリやキャンペーンバナーをこまめにチェックするのがおすすめです。
さらに、Switch本体の「おすすめ」欄や、My Nintendo Storeの公式Twitterなどでも最新情報が発信されているので、見逃さないようにしましょう。
3-4. まとめ
「Switchで2人プレイできるホラーゲームを、まずは無料で体験したい」という方には、今回紹介した『Dead by Daylight』『ペアホラ』、そしてeショップのキャンペーン情報が非常に役立ちます。
体験版で怖さのバランスや操作性を確認できるのは、ホラーに慣れていない人にとっても安心ポイント。怖いだけじゃなく、笑いや協力プレイの楽しさもあるSwitchのホラーゲームは、家族や友人との絆を深める時間にもなるはずです。
まずは無料でチャレンジしてみて、自分たちにぴったりの恐怖体験を探してみてはいかがでしょうか。
4. 【安く買える】セール常連&コスパ良しのホラーゲーム
Switchでホラーゲームを遊びたいけれど、できるだけ出費を抑えたいという人はとても多いです。そんなときに注目したいのが、任天堂eショップのセールやサブスクリプションサービスです。うまく活用すれば1,000円台で購入できる名作ホラーや、追加料金なしで楽しめる作品もあります。ここでは「コスパ重視」で遊べるホラーゲームの探し方やおすすめ例を紹介していきます。
4-1. 任天堂eショップのセールを活用する方法
Switchのホラーゲームを安く手に入れたいときは、まず任天堂eショップの定期的なセールをチェックしましょう。特に「ニンテンドーセール」や「ゴールデンウィークセール」「年末年始セール」などの大型キャンペーンでは、人気タイトルが半額近くまで値下げされることもあります。
たとえば『Layers of Fear: Legacy』は通常価格でもリーズナブルですが、セール時には1,000円以下になることもあります。また『リトルナイトメア』は不気味な雰囲気が魅力のアクションホラーで、セールに登場する機会が多く、タイミングが合えば半額以下で入手可能です。
さらに、セールページには「割引率が高い順」で並び替える機能があるので、安くて面白い掘り出し物を見つけるのに便利です。「まずは安く試してみたい」という人は、この方法でお気に入りのホラーを探してみるのがおすすめです。
4-2. 1,000円台で買える掘り出しホラーソフト
「安いけれどしっかり楽しめる」というホラーソフトもSwitchには数多く揃っています。特に1,000円台で買える作品は、ちょっとしたスリル体験を気軽に味わえるのが魅力です。
例として、『返校 -Detention-』は台湾の実際の歴史をモチーフにした学校ホラーで、価格は1,200円前後と非常に手頃です。ストーリー性が強く、2人で交互にプレイしながら先を推理する楽しみ方もできます。
また『Five Nights at Freddy’s』シリーズは、シンプルな操作で遊べるため友達と交代でプレイするのにぴったりです。驚きの演出も多く、盛り上がりやすいので2人プレイにおすすめです。セール対象になることも多いため、1,000円台で購入できるチャンスがあります。
このように「安いから内容も薄い」というわけではなく、短時間で濃い恐怖体験を楽しめるのが魅力なのです。
4-3. サブスクリプション(Nintendo Switch Online加入特典)で遊べるホラー
Nintendo Switch Onlineに加入すると、ファミコンやスーパーファミコン、ゲームボーイなどのクラシックタイトルを追加料金なしで遊べます。実はその中にもホラー要素を含んだゲームがあり、懐かしいけれど不気味さを感じられる作品に出会えます。
たとえばファミコンソフト『スウィートホーム』は、今では伝説的なホラーRPGとして知られています。不気味な館を探索し、仕掛けを解きながら進めるシステムは、後の『バイオハザード』シリーズにも大きな影響を与えました。
また、『悪魔城ドラキュラ』シリーズの一部もラインナップに含まれており、アクション要素が強めですがホラーの雰囲気を存分に味わえます。Nintendo Switch Onlineは年間2,400円ほどとコスパが良いため、ホラー好きはもちろん「ちょっと怖いゲームを試してみたい」人にもおすすめです。
サブスクリプションをうまく活用すれば、追加料金なしで何本もホラーゲームを体験できるのが大きなメリットです。
5. 【2人で協力して楽しめる】おすすめホラーゲーム
5-1. 『ルイージマンション3』 ― コミカルに楽しむゴースト退治
Nintendo Switchの協力プレイ対応ホラーゲームとして、全年齢で楽しめるホラー体験を提供するのが『ルイージマンション3』です。舞台は豪華ホテル。お馴染みのルイージが「オバキューム」を片手に、マリオやピーチたちを助けるためにオバケと対決します。
このゲームの魅力は、なんといってもステージごとに違うギミック満載のホテルフロアです。ピラミッド風のフロアや博物館、商店街まで登場し、まるで遊園地のように飽きさせません。
2人プレイでは「グーイージ」という分身体を操作して協力しないと進めない仕掛けを解いていく必要があるため、友達や家族とプレイすれば会話が自然と生まれ、盛り上がること間違いなしです。
また、協力モード「テラータワー」は最大8人プレイに対応しており、迷子のキノピオを探すミッションなど、繰り返し遊べるコンテンツも豊富です。
ホラーといっても怖すぎず、かわいらしいキャラたちが登場するので、ホラー初心者でも安心して楽しめる点が特徴です。
5-2. 『THE DARK PICTURES: MAN OF MEDAN』 ― 映画のような分岐ホラー体験
本格的なホラー体験を求める人におすすめなのが、『THE DARK PICTURES: MAN OF MEDAN(マン・オブ・メダン)』です。
物語は南太平洋で若者たちが幽霊船を発見したことから始まります。そこには第二次世界大戦時代の過去が眠っており、次第に彼らは奇怪な現象に巻き込まれていくのです。
本作の最大の魅力は、選択によって物語が大きく分岐するシステムです。誰が生き残るか、誰が命を落とすか——全てはプレイヤーの決断にかかっています。
オンラインでは2人協力プレイに対応しており、別々のキャラクターを操作しながら、それぞれの視点で同じ物語を進行していくことが可能です。
また、オフラインでは「ムービーナイトモード」が用意されており、最大5人で交代しながらプレイできるため、ホラー映画をみんなで観ているような感覚で楽しめます。
グラフィックは実写のようにリアルで、サウンドも本格的。夜にヘッドホンをつけてプレイすれば、その臨場感はまさに映画館レベルです。
5-3. 『Dying Light』 ― パルクールでゾンビ都市を駆け抜ける協力サバイバル
ゾンビ×パルクールという斬新な組み合わせで世界的にヒットした『Dying Light(ダイイングライト)』も、Switchで最大4人の協力プレイが可能なホラーゲームです。
プレイヤーはゾンビが蔓延する中東風都市「ハラン」に潜入したエージェントとなり、日中は探索とミッション、夜になると強力なゾンビが徘徊する恐怖の時間が始まります。
この昼夜の切り替えが、ゲーム全体に大きな緊張感をもたらしてくれます。特に夜の「ヴォラタイル」と呼ばれるゾンビに見つかると、全力で逃げなければならないスリリングな展開に。
パルクールアクションを駆使して、壁を登ったり屋根を走ったりしながら仲間と共に脱出を目指します。また、PvPvEモード「Be the Zombie」では、プレイヤーがゾンビとなって他のプレイヤーを襲うというユニークな体験も可能です。
アイテム作成やサバイバル要素も充実しており、長時間遊べる内容に仕上がっています。本格ホラーの世界で、仲間と息を合わせて生き残る——そんな究極の協力プレイを体験したい人には、ぴったりの1本です。
6. 【対戦して盛り上がる】ホラーバトル系ゲーム
ホラーゲームと聞くと、怖さに震えながら1人で進める印象を持たれるかもしれませんが、2人での対戦や協力プレイが可能なホラーゲームには、恐怖だけでなく戦略やアクションの面白さが詰まっています。特にNintendo Switchで遊べる作品は、手軽にマルチプレイを楽しめる点でも人気です。ここでは、友人や家族と盛り上がれるホラーバトル系の3作品を紹介します。
6-1. 『Dead by Daylight』 ― キラー vs サバイバーの駆け引き
『Dead by Daylight』(略称DbD)は、1人のキラーと4人のサバイバーに分かれて対戦する非対称型のサバイバルホラーゲームです。Switch版でも安定した人気を誇り、クロスプレイにも対応しているため、他機種のプレイヤーとも一緒に遊べるのが大きな魅力です。
プレイヤーは、サバイバーとして発電機を修理し脱出を目指すか、キラーとなってサバイバーを全滅させるかを選択できます。それぞれのキャラクターには個別のスキルが存在し、ゲームを進めることで得られるブラッドポイントを使って、スキルツリーを強化できます。
また、フレンドとカスタムマッチで気軽に対戦したり、オンラインでランクマッチに挑戦したりと、プレイスタイルに応じて遊び方を選べるのも嬉しいポイントです。恐怖に包まれたフィールドでの駆け引きは、2人で協力や対戦をしながら盛り上がれる要素が満載です。
6-2. 『Omen of Sorrow』 ― 吸血鬼や狼男で戦うホラー格闘ゲーム
『Omen of Sorrow』は、吸血鬼・狼男・サキュバスなど、世界中のホラーや神話をテーマにしたキャラクターたちが戦う格闘ゲームです。Switch版では1本のソフトでオフライン対戦が可能なため、すぐに友達と熱いバトルを楽しめます。
登場キャラクターは全12体で、それぞれに異なる格闘スタイルや必殺技を持っています。操作は格闘ゲーム初心者でも入りやすく、コンボの練習やキャラごとの個性を楽しめるバランスが魅力です。
ソロプレイではストーリーモードもあり、「涙の書」を巡る壮大なホラー世界が描かれます。「格闘ゲームをしながらホラーの世界観に浸りたい」という方にはぴったりの作品です。また、オンライン対戦にも対応しており、世界中のプレイヤーとの戦いに挑むことも可能です。
6-3. 『Zombie Army Trilogy』 ― 協力&対戦どちらも楽しめるゾンビ戦
『Zombie Army Trilogy』は、ゾンビ化したナチス兵と戦う三人称視点のサバイバル・アクションシューティングです。最大4人での協力プレイが可能で、ローカル分割画面やオンラインマルチプレイにも対応しています。
ゲームの舞台は第二次世界大戦末期。ナチスが復活させた「ゾンビ軍団」に立ち向かうという設定で、ホラーと戦争を融合させた重厚な世界観が特徴です。使用できる武器には、スナイパーライフルやショットガン、サブマシンガンなどが揃い、戦略性の高い戦闘を楽しめます。
特に注目なのが「ホードモード」。これは次々に押し寄せるゾンビの群れに耐えるウェーブ形式のサバイバルモードで、連携力が試されます。家でじっくり遊びたい人も、オンラインで仲間と協力したい人も、どちらのスタイルにもマッチする万能なホラーシューティングゲームです。
6-4. まとめ
2人で楽しめるホラーバトル系ゲームは、ただ怖いだけではなく、駆け引き・アクション・戦略といった面白さも詰まっています。『Dead by Daylight』のようなスリリングな鬼ごっこタイプから、『Omen of Sorrow』のような格闘ゲーム、そして『Zombie Army Trilogy』のような協力シューティングまで、遊び方は多彩です。
「怖いけど、楽しい」。そんな体験を大切な人と一緒に味わえるのが、Switchのホラーゲームの魅力です。ぜひ、気になった作品を手に取り、恐怖と興奮のバトルを楽しんでみてください。
7. 【怖すぎ注意】本格派ホラー好き向け2人プレイ
ここでは本格的な恐怖体験を2人で楽しめるホラーゲームを紹介します。
Switchで楽しめる協力型ホラータイトルの中でも、特にグラフィックや演出にこだわった作品をピックアップしました。
「怖いけどやめられない」そんなスリルを、一緒に味わってみませんか?
長く遊べる作品ばかりなので、夜にじっくりとプレイしたい方にぴったりです。
7-1. 『BIOHAZARD 6』 ― レオンとクリスの共演作
ホラーゲームの金字塔「バイオハザード」シリーズの中でも、群像劇スタイルで展開される大作が『BIOHAZARD 6』です。
この作品ではレオン・S・ケネディとクリス・レッドフィールドというシリーズ人気キャラクターが初共演し、それぞれ異なる視点から壮大な物語が進行します。
プレイヤーは4つのシナリオを協力プレイで楽しめ、ストーリーが交錯する場面では他プレイヤーと協力して戦うクロスオーバーシステムも体験可能です。
Switch版ではオフラインで2人協力プレイができるうえ、有料追加コンテンツ「サバイバーズ」が最初から収録されています。
これは最大6人でのチームバトルが楽しめる対人戦モードで、ホラー×戦略性の奥深い駆け引きが特徴です。
物語の背景には、感染によって変異した人々との戦いや、新型ウイルスの謎を追うストーリーが展開されており、アクション性とドラマ性が絶妙に融合しています。
「怖いだけじゃ物足りない」「アクションや対人戦も楽しみたい」という方にうってつけの一本です。
夜な夜な迫り来るクリーチャーとの死闘を、頼れるパートナーと乗り越えてください。
7-2. 『THE DARK PICTURES: LITTLE HOPE』 ― 魔女裁判がテーマの心理ホラー
「THE DARK PICTURES」シリーズのひとつである『LITTLE HOPE』は、17世紀の魔女裁判をテーマにした心理ホラーアドベンチャーです。
プレイヤーは大学生4人と教授となり、深い霧に包まれた廃墟の町「リトル・ホープ」からの脱出を目指します。
幻影や過去の出来事とリンクする恐ろしい体験が、視覚と聴覚に迫ってきます。
本作には3つのプレイモードがあり、特に「シェアストーリーモード」は2人で異なるキャラクターを操作して、物語を同時進行で体験できます。
選択肢によって登場人物の運命が分岐する仕組みになっており、「選択の重み」がプレイヤーに深い没入感を与えます。
Switch版にはキュレーターズカットや新規イベントなどの要素も追加されており、周回プレイにも向いています。
まるで映画を見ているようなグラフィックとサウンドも魅力のひとつで、重厚な物語と緊迫感に満ちた展開が、本格派ホラー好きにはたまらない一作です。
「一緒に物語を進めたい」「映画のようなホラーを体験したい」という方は、ぜひこの作品を候補に入れてみてください。
7-3. 『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド:リメイク』 ― 名作ガンシューティングの復活
アーケードゲームで一世を風靡したガンシューティング『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド』が、リメイク版としてSwitchに登場しました。
本作は、特殊部隊のエージェントがゾンビが徘徊する研究施設を進んでいく、直感操作が楽しめるホラーシューティングです。
Joy-Conのジャイロ機能を活かした操作が、本物の銃を構えて戦っているかのような感覚を与えてくれます。
リメイクにあたってグラフィックと演出が一新され、敵のゾンビの不気味さも増して恐怖演出がよりリアルになりました。
ストーリーは短めですが、アーケードライクなスコアアタック要素や、何度でも繰り返し遊びたくなる設計がされています。
オフラインでの2人プレイにも対応しており、友人や家族と肩を並べてゾンビを撃ち倒す爽快感は、まさに「原点にして頂点」とも言える体験です。
「純粋に怖いけど楽しいホラーがやりたい」「シューティングが好きだけどホラーにも興味がある」という方にはぴったりの作品です。
7.4 まとめ
2人で遊べるSwitchの本格ホラーゲームは、ストーリー重視・アクション重視・直感型シューティングと、実にバリエーション豊かです。
どの作品にも共通して言えるのは、「ただ怖い」だけではなく、誰かと共有することで恐怖がさらに盛り上がる仕掛けが施されていること。
親しい人と息を合わせて物語を進めたり、緊張感のなかで撃ち合ったり、1人では味わえないスリルを体験してみてください。
心臓のドキドキと、協力する楽しさがミックスされたホラー体験は、一度味わうとやみつきになります。
次のホラーゲーム選びの参考に、ぜひこれらの作品をチェックしてみてください。
8. 【ホラー風パーティゲーム】家族や友人とワイワイ遊べる
Switchには、ホラーが苦手な人でも楽しめる“パーティゲーム風”のホラー作品がいくつか存在しています。本格的な怖さよりも、コミカルな演出やミニゲーム中心のゲーム性が魅力で、家族や友人と気軽に盛り上がれるのが特徴です。ここでは、そんな「ホラー初心者」や「お子さんと一緒に楽しみたい方」にぴったりのタイトルを3つ紹介します。いずれも2人プレイに対応しており、無料もしくは手頃な価格で遊べる作品もありますよ。
8-1. 『ペアホラ(Pair Horror)』 ― 可愛い絵柄でホラー初心者も安心
『ペアホラ』は、2024年7月に配信されたSwitch用ダウンロード専用ソフトです。館を舞台にしたちょっぴりホラーな世界観ながらも、ポップでデフォルメされたキャラクターや演出により、怖さは最小限。ホラーが苦手な人でも最後まで安心して楽しめるようにデザインされています。
このゲームは2人協力プレイが可能で、20種類ものミニゲームを一緒に攻略しながら進んでいく構成です。たとえば、フランケンシュタインから逃げたり、バランスよく積み上げたりと、どれも手軽に楽しめるものばかり。ミッションの難易度も低めなので、小さなお子さんとのプレイにもぴったりです。
操作はとてもシンプルで、ゲームに不慣れな人でもすぐに慣れることができます。価格もお手頃で、気軽に購入できるのも大きな魅力。ホラー要素をほんの少しだけ味わいたい方にうってつけの作品です。
8-2. 『Among Us』 ― 疑心暗鬼で盛り上がる宇宙人狼
『Among Us』は、宇宙船を舞台に最大15人で遊べるオンラインマルチプレイゲームですが、Switch版ではローカル2人プレイも対応可能です。この作品の最大の特徴は、「仲間の中に裏切り者がいる」という人狼ゲームの要素。ホラーというより、サスペンスと心理戦を楽しめるゲームとして人気を博しています。
プレイヤーは「クルーメイト」と「インポスター」に分かれ、タスクをこなしながらゲームを進めていきますが、インポスターはこっそりと仲間を排除していきます。誰がインポスターなのか、相手の動きをよく観察しながら推理していく展開は、ワイワイ盛り上がること間違いなし。
なお、Switch版は無料ではありませんが、非常に安価でダウンロード可能。セール時にはさらにお得になることもあり、コスパの面でも優秀です。ホラー要素は控えめながら、ドキドキ感と緊張感を味わいたい人にはぴったりの選択肢でしょう。
8-3. 季節イベントや限定マップ(ハロウィン限定ステージなど)も活用
ホラー系パーティゲームでは、季節ごとのイベントや限定ステージも見逃せません。たとえば『Among Us』ではハロウィンやクリスマスなどに合わせて、限定スキンやマップが登場します。こうしたイベントを活用すれば、同じゲームでも新鮮な気持ちで楽しむことができます。
また、『ペアホラ』のようなパーティゲームでも、今後のアップデートで新マップやイベントが追加される可能性があります。特にハロウィンシーズンには、ちょっと怖くてちょっと笑えるようなイベントが盛り込まれることが多く、子どもや家族と過ごす夜にぴったりです。
ゲームを選ぶ際は、こうした期間限定のコンテンツもチェックしておくと、より充実した遊び方ができるでしょう。
9. 年齢別おすすめホラーゲームまとめ
9-1. 子どもと遊べる全年齢向けホラー(ルイージマンション3、ペアホラなど)
子どもと一緒にホラーゲームを楽しみたいという方には、「ルイージマンション3」や「ペアホラ(Pair Horror)」のような、優しい怖さのある作品がおすすめです。どちらもNintendo Switchに対応していて、協力プレイができるのも大きな魅力です。
「ルイージマンション3」は、可愛らしいキャラクターたちが登場する、ホラーというよりもお化け屋敷のような雰囲気のアクションアドベンチャーです。豪華ホテルを舞台に、15階それぞれ異なるテーマのフロアを探索しながら、仲間を救い出すストーリーが展開されます。子どもでも怖がりすぎることなく、安心して楽しめる設計になっており、最大8人で協力できる「テラータワー」モードも搭載されています。
もうひとつの「ペアホラ」は、2024年に配信された比較的新しいタイトルで、3歳以上対象というのも安心材料です。ポップなデザインで描かれた館を舞台に、20種類以上のミニゲームをこなしていくパーティ要素の強い作品です。ホラー初心者や小さなお子さまとも楽しくプレイでき、まさに「ちょっと怖くて、すごく楽しい」を実現した一作です。
これらの作品はオフライン協力プレイにも対応しているため、家族で同じ画面を見ながら遊ぶことが可能です。ホラーゲームを初めて体験するお子さまにもぴったりです。
9-2. 中高生におすすめのちょい怖ホラー(リトルホープ、オメンオブソロウ)
中学生や高校生になると、少し怖さのある作品にもチャレンジしたくなるものです。そんな方にぴったりなのが、「リトルホープ(THE DARK PICTURES: LITTLE HOPE)」と「オメン・オブ・ソロウ(Omen of Sorrow)」です。
リトルホープは、魔女裁判の歴史が色濃く残る街を舞台にしたインタラクティブホラー。2人のプレイヤーでオンラインストーリーを共有できる「シェアストーリーモード」や、最大5人で楽しめる「ムービーナイトモード」など、協力プレイの工夫が充実しています。選択肢によってストーリーが分岐し、結末も変わるため、プレイヤー同士で相談しながら進めるのが楽しいです。美しいグラフィックと緊張感あるBGMが、リアルな恐怖を演出しています。
一方、オメン・オブ・ソロウは、吸血鬼や狼男などのホラーモンスターたちを操って戦う格闘ゲームです。ゲームとしての怖さは控えめですが、ダークな世界観や怪物たちのビジュアルが程よいスリルを与えてくれます。12人の個性的なキャラクターが登場し、それぞれのストーリーも楽しめます。オンライン・オフラインどちらにも対応しており、友達との対戦も大いに盛り上がります。
中高生には、「ホラーは怖すぎるけど、ちょっと刺激が欲しい」という絶妙なニーズがあります。これらの作品は、そういった層に向けてちょうどいい怖さとゲーム性を提供してくれます。
9-3. 大人向け本格ホラー(DbD、バイオ、Dying Light)
本格的なホラーを楽しみたい大人の方には、「Dead by Daylight」(通称DbD)、「BIOHAZARD 6」、そして「Dying Light」といった、恐怖と緊張感に満ちたタイトルが揃っています。
まず、Dead by Daylightは、キラー1人 vs サバイバー4人という非対称型のサバイバルホラーゲームで、世界中のプレイヤーとクロスプレイが可能です。サバイバーは発電機を修理して脱出を目指し、キラーはそれを阻止するというシンプルながら奥深いゲーム性で、スキルや戦略を磨くこともできます。特に、フレンドと一緒にカスタムマッチを組めば、気軽にホラー体験を楽しむことができます。
次に、バイオハザード6は、4人の主人公による群像劇が魅力のサバイバルアクションです。ストーリーが交差する場面では他プレイヤーとの協力プレイが発生し、単なるホラーを超えた戦略性とドラマが楽しめます。加えて、Switch版には対人戦モード「サバイバーズ」も内蔵されており、撃破されたプレイヤーがクリーチャーとして復活するという新感覚のルールも魅力的です。
さらに、Dying Lightは、ゾンビが徘徊する都市を舞台に、パルクールと近接戦闘で生き延びるという異色のホラーアクションです。昼は比較的安全ですが、夜になると強力な敵「ヴォラタイル」が出現し、緊張感が急上昇。最大4人で協力プレイができるだけでなく、PvPvEモード「Be the Zombie」では、他プレイヤーのゾンビとして襲撃することも可能です。
これらの作品はどれも、刺激的で濃厚なホラー体験ができる本格派タイトルです。単なる恐怖だけでなく、プレイヤースキルや戦略性、そして物語の奥深さも楽しみたい大人のゲーマーにぴったりです。
10. まとめ
ここまでNintendo Switchで遊べるホラーゲームを紹介してきましたが、最後に遊び方やプレイスタイルごとにおすすめを整理してみましょう。「無料で気軽に試したい」「友だちとワイワイ楽しみたい」「本格的にがっつり体験したい」など、人によって求めるものは違います。そこで3つのパターンに分けて紹介します。
10-1. 無料で遊ぶなら → DbD体験版・ペアホラ
まず「お金をかけずに試したい」という人には『Dead by Daylight(体験版)』と『ペアホラ』がぴったりです。Dead by Daylightはサバイバー4人とキラー1人に分かれて駆け引きを楽しむ非対称型ホラーで、Switchでも体験版をダウンロードして遊ぶことができます。体験版でもマルチプレイ要素を試せるので、初めての人でもゲームの雰囲気をつかみやすいです。
一方『ペアホラ』は2人で協力しながら仕掛けを解いたり、ドキドキする演出を楽しめるコンパクトなホラー作品です。ボイスチャットを使って声をかけ合うと盛り上がるため、気心の知れた友達や家族と遊ぶのにおすすめです。いずれも「無料でどこまで楽しめるか」を実感できるのが魅力です。
10-2. 気軽に遊ぶなら → ルイージマンション3やパーティ寄りホラー
ホラーの雰囲気を感じたいけれど、あまり怖すぎるのは苦手という人には『ルイージマンション3』のようなライトなホラーがおすすめです。お化け屋敷のような世界観ですが、明るいグラフィックとコミカルな演出で小さなお子さんでも安心して遊べます。2人プレイでは「グーイージ」と呼ばれる分身を操作できるので、親子や友人と協力して仕掛けを解く楽しさがあります。
また、パーティー寄りのホラー要素を取り入れたゲームもおすすめです。例えばちょっとした驚かし要素がある協力プレイ作品や、ホラーの雰囲気を借りたパーティーゲームなら、怖さよりも盛り上がりが中心になります。「怖いけど笑える」体験を探している人にはぴったりです。
10-3. ガッツリ本格派なら → バイオやダイイングライト
最後に「本格的にホラーの世界に没入したい」という人には、Switchで遊べる本格派ホラー作品を強くおすすめします。代表的なのが『バイオハザード』シリーズです。ゾンビや怪物が登場する緊張感あふれる探索やサバイバル要素は、ホラー好きなら外せません。シリーズごとに異なるシナリオが楽しめるので、どこから始めても深い恐怖を体験できます。
さらに『ダイイングライト』は、オープンワールドで自由に動き回れるパルクール要素とゾンビサバイバルが組み合わさった作品です。特に夜になるとゾンビの凶暴性が増すため、昼と夜でまったく違うゲーム体験ができます。協力プレイに対応しているので、仲間と一緒に探索するドキドキ感は他のホラーゲームでは味わえません。
このように、Switchのホラーゲームは「無料で試す」「気軽に楽しむ」「本格的に挑戦する」といったスタイルごとにぴったりな作品があります。自分の好みや遊ぶ仲間の雰囲気に合わせて、ぜひお気に入りの1本を見つけてみてください。

