「ゼルダの伝説」をこれから始めたいけれど、たくさんの作品があって迷っていませんか?特にシリーズ未経験の方には、どこから手をつければいいのか悩ましいところ。実は、今遊ぶならNintendo Switchこそ最適な選択肢なんです。本記事では、Switchで遊べるゼルダシリーズを一挙にご紹介しつつ、初心者におすすめのタイトルや選び方のコツをタイプ別に解説します。
1. はじめに
1-1. 初めての「ゼルダの伝説」、なぜSwitchから始めるのがベストか
「ゼルダの伝説」は1986年にファミリーコンピュータ ディスクシステムで第1作が登場して以来、世界中で多くのファンに愛されてきたアクションアドベンチャーシリーズです。
リンクという少年を操作し、剣や弓矢、爆弾など多彩なアイテムを駆使してダンジョンを攻略し、ゼルダ姫やハイラルの平和を守る物語は、世代を超えて楽しめる奥深さがあります。
そんな長い歴史を持つシリーズに、これから初めて触れてみたい人に最もおすすめできるのがNintendo Switchです。
その理由はシンプルで、まず「最新作から往年の名作まで幅広く遊べる」という点が挙げられます。
Switchでは2017年に発売され、世界中で数百のゲームアワードを受賞した『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』や、その続編『ティアーズオブザキングダム』(2023年発売)といったシリーズを代表する作品を楽しめます。
また、操作性が直感的で、Joy-Conを使ったモーション操作や携帯モードなど、プレイスタイルを自由に選べるのもSwitchならではの魅力です。
さらに、Nintendo Switch Onlineに加入すれば、1986年の初代『ゼルダの伝説』や『時のオカリナ』『ムジュラの仮面』といった名作を簡単にプレイできます。
つまり、Switch1台あればゼルダの伝説の歴史を“まとめて体験”できるのです。
これほど新旧の作品にアクセスしやすい環境は他のハードにはなく、まさに「ゼルダの伝説を初めて遊ぶならSwitchから」がベストの理由です。
1-2. シリーズの長い歴史とSwitchで遊べる作品数の豊富さ
ゼルダの伝説シリーズは、これまでに30本以上の作品がリリースされています。
その中でSwitchで遊べるタイトルは15作品以上にのぼり、本編からリメイク、さらには外伝作品まで幅広く揃っています。
具体的には『ブレスオブザワイルド』『ティアーズオブザキングダム』『夢をみる島』『スカイウォードソードHD』といった本編タイトルのほか、『ゼルダ無双 厄災の黙示録』やリズムアクションの『ケイデンス・オブ・ハイラル』といったユニークなスピンオフも用意されています。
さらに「Nintendo Switch Online」に加入すれば、スーパーファミコンで発売された『神々のトライフォース』や、ニンテンドウ64の名作『時のオカリナ』『ムジュラの仮面』なども追加パックを通じて楽しめます。
これにより、ゼルダシリーズの“原点”から“最新作”までを一気に味わえるのがSwitch最大の魅力です。
長い歴史を持つシリーズを一つのハードで網羅できるというのは、これからゼルダを始めたい人にとって安心できるポイントです。
「どの作品から遊べばよいのか」と迷う人でも、Switchなら選択肢が豊富で、自分のプレイスタイルや興味に合わせた最適な1本を見つけられるでしょう。
ゼルダの世界に初めて飛び込むなら、Switchこそ最適な入口と言えるのです。
2. Switchで遊べるゼルダ作品の全体像
Nintendo Switchでは、シリーズの最新作から懐かしいクラシック作品、さらに外伝的なスピンオフまで、幅広いゼルダ作品を楽しむことができます。初めてゼルダの伝説に触れる人にとっても、自分に合った入り口を見つけやすいラインナップになっています。ここでは、大きく3つのカテゴリーに分けて紹介していきます。
2-1. Switch向けに発売された本編・リメイク
まずは、Nintendo Switch専用ソフトとして発売された本編作品やリメイク作品です。代表的なのが「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」です。オープンワールド形式で広大なハイラルの大地を自由に冒険できるこの作品は、世界的に高い評価を受けています。また、2023年には続編となる「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」が登場し、空や地下まで広がる新しい探索要素が加わりました。
さらに、過去作のリメイクとしては「ゼルダの伝説 夢をみる島」がSwitch向けにフルリメイクされています。独特のデフォルメグラフィックと、オリジナル版から受け継がれた謎解きの面白さが特徴です。また、「ゼルダ無双 厄災の黙示録」は本編の前日譚を描いた作品で、アクション要素が強く、ストーリーを深く楽しみたい人にもおすすめです。
2-2. Nintendo Switch Onlineで遊べるクラシック作品
Nintendo Switch Onlineに加入すると、過去の名作ゼルダシリーズをダウンロードなしで遊ぶことができます。例えば、ファミコン版の「ゼルダの伝説」や「リンクの冒険」、スーパーファミコン版の「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」などがラインナップに含まれています。これらはシリーズの歴史を知るうえで非常に重要な作品です。
さらに、追加パックを利用すれば、ニンテンドウ64版の「ゼルダの伝説 時のオカリナ」や「ムジュラの仮面」も楽しめます。これらはシリーズの中でも特に評価が高いタイトルで、現在のゼルダ作品に受け継がれている要素が多く詰まっています。昔の名作を現代の環境で気軽に遊べるのは、Switchならではの魅力といえます。
2-3. 外伝・スピンオフ作品
Switchでは本編だけでなく、ゼルダの世界観を活かした外伝やスピンオフ作品も多数展開されています。その代表が「ゼルダ無双」シリーズです。コーエーテクモの無双アクションとゼルダの世界観が融合した作品で、数百体の敵を一気になぎ倒す爽快感を味わえます。特に「ゼルダ無双 厄災の黙示録」は『ブレス オブ ザ ワイルド』の世界観とつながっているため、ストーリーの補完としても楽しめます。
また、音楽ゲームと冒険要素を組み合わせた「ケイデンス・オブ・ハイラル: クリプト・オブ・ネクロダンサー feat. ゼルダの伝説」もSwitchでプレイ可能です。リズムに合わせて動き、敵を倒して進むユニークな作品で、ゼルダシリーズを新しい角度から体験できます。
このように、Switchには多種多様なゼルダ作品がそろっており、初めて遊ぶ人でも「王道の本編」から「懐かしのクラシック」、「個性的なスピンオフ」まで自由に選べる環境が整っています。
3. Switch向けに発売された本編・リメイク
Nintendo Switchでは、これまでに発売された『ゼルダの伝説』シリーズの中でも特に人気の高い本編作品やリメイク作をプレイできます。特に初心者の方にとって、どの作品から始めるべきか迷うことが多いですが、ここではSwitchで遊べる主要な4作品を丁寧に紹介します。それぞれゲーム性やストーリー、ボリュームに違いがあり、自分の好みに合った作品を見つけるための参考になるはずです。
3-1. ブレスオブザワイルド(2017) – ゼルダの常識を覆した革新作
『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』は、2017年にNintendo Switchのローンチタイトルとして発売された作品で、「ゼルダのアタリマエを見直す」というコンセプトのもと開発されました。これまでのシリーズのような決まった攻略順は存在せず、プレイヤーの自由な発想で冒険を進めることができます。広大なハイラルの大地を自らの足で歩き、山を登り、空を滑空し、時には料理や武器クラフトに挑むなど、想像を超える自由なプレイ体験が魅力です。
本作は世界中のゲームアワードで数々の賞を受賞し、「オープンワールドRPG」の代表作としてその名を轟かせました。物理演算を活かしたパズル、100を超える祠の謎解き、サバイバル要素が詰まった料理システムなど、あらゆる要素がプレイヤーの創造性を刺激します。ゼルダ未経験でも「好きなところから始められる」柔軟さがあるので、最初の1本として強くおすすめできる作品です。
3-2. ティアーズオブザキングダム(2023) – 空と地上を自由に冒険
『ゼルダの伝説 ティアーズオブザキングダム』は、前作『ブレスオブザワイルド』の数年後を描いた正統続編です。2023年に発売され、前作で完成された世界観に空中世界や地底世界という新たなエリアを加え、スケールは倍以上に。この作品では「ウルトラハンド」や「スクラビルド」など、プレイヤー自身が創造力でギミックや乗り物を生み出すシステムが導入されました。
単なる探索だけでなく、「物を組み合わせて戦略的に挑む」「空中から地上にダイブする」などの動作も非常にスムーズで、シームレスな移動がストレスを感じさせません。また、前作をプレイしていなくても十分楽しめるように設計されており、初プレイとしても安心です。しかし、前作を知っているとストーリーの奥行きやキャラの関係性がさらに深く理解できるので、可能であれば『ブレスオブザワイルド』からプレイするのが理想です。
3-3. 夢をみる島(2019) – コンパクトで取っ付きやすいリメイク
『ゼルダの伝説 夢をみる島』は、1993年にゲームボーイで発売された名作のリメイクで、2019年にSwitch向けに登場しました。本作は、シリーズでは珍しい外の世界と断絶された「コホリント島」を舞台に、不思議な雰囲気の中で物語が進みます。プレイ時間は比較的短めで、全体的にコンパクトにまとまっているため、シリーズ未経験者や小さなお子様にも遊びやすい構成となっています。
グラフィックはジオラマ風の立体感あるアートスタイルで、非常にかわいらしく、それでいて感動的なストーリーが展開します。また、マリオシリーズやカービィといった他作品のキャラクターも登場し、ちょっとしたサプライズも魅力のひとつです。ストーリーの終盤には衝撃的な展開もあり、短編ながら深く心に残る作品となっています。
3-4. スカイウォードソードHD(2021) – シリーズの始まりを描く物語
『ゼルダの伝説 スカイウォードソードHD』は、シリーズの時系列において最も古い時代を描いたエピソードであり、ゼルダとリンクの関係性の起源に迫る作品です。元々はWiiで発売された作品で、SwitchではグラフィックのHD化や操作性の改善が施され、より快適に楽しめるようになっています。特にJoy-Conを使ったモーション操作による剣さばきは直感的で、従来の操作とは一味違った体験が可能です。
また、通常のボタン操作にも対応しているため、携帯モードやProコントローラーでも安心してプレイできます。ストーリー面ではシリーズで屈指の感動を呼ぶ展開が用意されており、これからゼルダを深く知りたい人にとっては、まさに「最初にやるべき作品」と言っても過言ではありません。天空と大地を往復しながら進む探索と、緻密に構築された世界観を楽しめる名作です。
4. Nintendo Switch Onlineで遊べるクラシック作品
Nintendo Switchを手に入れたら、まず気になるのが「昔のゼルダを遊べるのか」という点です。Nintendo Switch Onlineに加入すれば、ファミコンやスーパーファミコン、ゲームボーイの名作が配信されていて、さらに「追加パック」に加入するとNINTENDO64やゲームボーイアドバンスの作品も楽しめます。シリーズの歴史を振り返りながら遊べるのは、今だからこその魅力です。
4-1. 初代ゼルダ(1986) – 原点を体験したい人に
シリーズの始まりとなる『ゼルダの伝説』(ファミコン 1986年発売)は、オープンワールド的な自由度を持った最初の作品です。武器やアイテムを集めながらダンジョンを攻略し、ガノンを倒す流れは今のゼルダにも通じています。当時のプレイヤーは地図やメモを自分で書きながら冒険していたので、現代のゲームとは違う手探り感を楽しめます。Nintendo Switch Onlineならセーブ機能もあるので、昔よりも遊びやすいのが嬉しいポイントです。
4-2. リンクの冒険(1987) – シリーズ屈指の高難度
続編の『リンクの冒険』(ファミコン 1987年発売)は、横スクロール型アクションがメインになった異色作です。RPG要素として経験値をためてレベルを上げる仕組みがあり、シリーズの中でもかなり歯ごたえのある難易度で知られています。当時から「難しいけれどやり込める」と評価され、Switchで遊ぶときはセーブ&ロードを駆使することで現代でも楽しみやすくなっています。
4-3. 神々のトライフォース(1991) – 2Dゼルダの完成形
『神々のトライフォース』(スーパーファミコン 1991年発売)は、2Dゼルダの完成形と呼ばれるほどの名作です。ライトワールドとダークワールドを行き来しながら冒険する斬新な構造や、数多くの謎解き、ボリューム満点のダンジョンが詰まっています。現代のプレイヤーでも十分に楽しめる完成度で、Switchで遊ぶなら必ず体験しておきたい一本です。
4-4. 時のオカリナ(1998) – 3Dゼルダの原点(追加パック必要)
『時のオカリナ』(NINTENDO64 1998年発売)は、ゼルダシリーズで初めて3Dに挑戦した作品です。ロックオンシステムや立体的なダンジョン構造は、当時としては革新的で、その後のアクションアドベンチャーに大きな影響を与えました。現在でも「歴代最高傑作」と評価されることが多く、Switchでは「追加パック」に加入することで遊べます。
4-5. ムジュラの仮面(2000) – ループものの異色作(追加パック必要)
『ムジュラの仮面』(NINTENDO64 2000年発売)は、3日間を繰り返す「時間ループ」の仕組みが特徴の作品です。迫り来る月の恐怖と、住人たちの生活を見守るシナリオは、ゼルダシリーズの中でも異色の雰囲気を持っています。時のオカリナのシステムをベースにしつつ、より濃密で挑戦的な冒険が楽しめます。これも「追加パック」に加入することで遊べるタイトルです。
4-6. 夢をみる島DX(1998) – リメイク前のオリジナル体験
『夢をみる島DX』(ゲームボーイカラー 1998年発売)は、携帯機で初めて発売されたゼルダ作品のカラー版です。2019年にSwitch向けリメイク版が出ましたが、オリジナルのドット絵ならではの温かみやレトロな雰囲気を味わえるのはこのDX版だけです。手軽に持ち運んで遊べる原作の魅力を、そのままSwitchで体験できます。
4-7. ふしぎの木の実(2001) – 2作品で1つの物語
『ふしぎの木の実 大地の章/時空の章』(ゲームボーイカラー 2001年発売)は、2本のソフトを連動させることでひとつの大きな物語になるユニークな作品です。「大地の章」はアクション寄り、「時空の章」は謎解き寄りと、プレイ感覚が異なるので両方を遊ぶことでゼルダの多面的な魅力を感じられます。Switch Onlineならまとめて楽しめるのも大きな魅力です。
4-8. ふしぎのぼうし(2004) – 小人視点のユニークな謎解き
『ふしぎのぼうし』(ゲームボーイアドバンス 2004年発売)は、リンクが小人サイズになって冒険するという独特な世界観が特徴です。小さな視点だからこそ見える仕掛けや謎解きが多く盛り込まれていて、これまでのゼルダとは一味違った体験ができます。かわいらしいグラフィックと遊びやすい操作性もあり、シリーズ初心者にもおすすめできる一本です。
5. 外伝・スピンオフ作品
ゼルダの伝説シリーズには、本編の壮大な冒険とは少し趣が異なるスピンオフ作品がいくつか存在します。Switchで遊べるこれらのタイトルは、シリーズの世界観を別の角度から楽しめる工夫がいっぱいです。初めてゼルダに触れる人にとっても、遊びやすさや迫力あるアクションで夢中になれる作品がそろっています。ここでは、特に人気の高い3つの外伝・スピンオフを紹介します。
5-1. ゼルダ無双 ハイラルオールスターズDX(2018) – 歴代キャラ総出演の無双アクション
「ゼルダ無双 ハイラルオールスターズDX」は、コーエーテクモの「無双」シリーズとゼルダがコラボした作品です。Switch版ではWii Uと3DSで発売された全コンテンツが収録され、追加シナリオやキャラクターも一通り楽しめます。リンクやゼルダはもちろん、ミドナやトゥーンリンクといった歴代キャラクターが総出演し、豪華なお祭り感があります。
本作の魅力は、無数の敵を一掃する爽快なアクションです。ゼルダシリーズは「謎解き」や「探索」がメインですが、このタイトルでは敵をなぎ倒す爽快感が中心になります。初心者でもボタンを押しているだけでド派手なコンボを繰り出せるので、シリーズ未経験の人にもおすすめです。また、ステージによっては原作を意識した仕掛けやマップが用意されており、ゼルダらしさも随所に感じられる作りになっています。
5-2. ゼルダ無双 厄災の黙示録(2020) – 本編の100年前を描くスピンオフ
「ゼルダ無双 厄災の黙示録」は、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の100年前の戦いを描いたスピンオフ作品です。「大厄災」と呼ばれる世界崩壊の危機に立ち向かう物語が展開され、ファンにとっては本編で語られなかったエピソードを知ることができる貴重なタイトルです。
ブレスオブザワイルドの広大な世界観をベースにしつつ、無双シリーズのアクション性を取り入れています。リンクやゼルダに加えて、四英傑と呼ばれるミファー、リーバル、ダルケル、ウルボザもプレイアブルキャラクターとして活躍します。それぞれの能力が個性的で、キャラクターを切り替えて戦う楽しみも味わえます。
また、戦闘だけでなくストーリー性も強く、仲間との絆や悲壮感あふれる戦いが描かれるため、シリーズの世界を深く知りたい人には特におすすめです。もし「ブレス オブ ザ ワイルド」からゼルダを始めようと思っているなら、その世界をより深く理解できる一作としてセットで楽しむのが良いでしょう。
5-3. ケイデンス・オブ・ハイラル(2019) – リズムゲーム×ゼルダの異色コラボ
「ケイデンス・オブ・ハイラル」は、海外のインディーゲーム「クリプト・オブ・ネクロダンサー」とゼルダがコラボした作品です。ジャンルはなんとリズムアクションRPGで、音楽に合わせて操作しながら冒険を進めます。
ゼルダシリーズでおなじみの楽曲がアレンジされて多数登場し、懐かしいメロディーと新鮮なゲームプレイが融合しています。リンクやゼルダを操作しながら、テンポ良く敵を倒して進んでいくのは、他のゼルダ作品では体験できない楽しさがあります。
特徴的なのは、敵もプレイヤーも同じビートに合わせて動くという独特のルールです。最初は少し難しく感じるかもしれませんが、リズムに乗れるようになるとスムーズに攻略できるようになります。アクションの苦手な人でも音楽に合わせてプレイする感覚をつかめば、自然と楽しめるようになるので安心です。
さらに、2人協力プレイにも対応しているので、家族や友人と一緒に遊べるのも魅力です。「ちょっと変わったゼルダを体験してみたい」と思ったら、ぜひ挑戦してほしい一本です。
6. 初心者向けおすすめ作品をタイプ別に解説
6-1. 初ゼルダに最適:ブレスオブザワイルド
初めて『ゼルダの伝説』をプレイするなら、まずおすすめしたいのが『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド(2017年発売)です。
リンクが100年の眠りから目覚め、記憶を失った状態で広大なハイラルの地を冒険するというオープンワールド作品で、「ゼルダのアタリマエを見直す」をコンセプトに開発されました。
プレイヤーの自由度が極めて高く、ダンジョンの攻略順やストーリー進行も自由に選べるのが大きな魅力です。
料理や素材集め、武器のクラフト、パズル要素が豊富な祠など、やれることがとても多く、飽きがこない構造になっています。
しかも「壁や山を自由に登れる」「どこまでも滑空できる」といった動作の気持ちよさが徹底的に作り込まれており、まさにゲームの中を「生きる」感覚が味わえます。
初心者でも難しい操作は求められず、やり込みたい人には数百時間遊べる深さもあります。
「初めてだからこそ、世界の広がりや冒険の楽しさを存分に味わいたい」という方には、最も相性が良い作品といえるでしょう。
6-2. 短時間で遊びやすい:夢をみる島
「忙しくて長時間プレイは難しい」「でもゼルダを体験してみたい」という人にぴったりなのが『ゼルダの伝説 夢をみる島(2019年リメイク)です。
本作は、ゲームボーイの名作をSwitch向けにフルリメイクしたもので、デフォルメ調のジオラマ風グラフィックがかわいらしく、手軽にプレイできるバランスが魅力です。
舞台は「コホリント島」という不思議な世界。
謎に満ちた島から脱出するため、リンクが冒険を繰り広げます。
マリオシリーズやカービィなどのキャラクターもゲスト登場し、ゼルダとしては異色の作品ですが、そのユニークさがかえって初心者にも親しみやすい内容になっています。
ストーリーも深く、クリアまでのプレイ時間も10〜15時間程度なので、「ちょっとした週末の冒険」としてもおすすめです。
6-3. ストーリー重視派:スカイウォードソードHD
ストーリーをじっくり楽しみたい人におすすめなのが、『ゼルダの伝説 スカイウォードソードHD(2021年リメイク)です。
この作品は、シリーズ時系列の中で最も古い物語であり、ゼルダの伝説の「はじまり」が描かれています。
リンクとゼルダの絆や、ガノンドロフにつながる世界観の土台を知ることができるため、シリーズファンの間でも評価が高い作品です。
操作はJoy-Conを使った直感的な剣さばきやジャイロを活かした仕掛け解きが楽しめ、まるでリンク本人になったような没入感が味わえます。
もちろん通常のコントローラー操作にも対応しているので、プレイスタイルを選びません。
プレイ時間は20〜30時間程度。
濃密なドラマを楽しみたい人や、「リンクとゼルダの物語」を丁寧に体験したい人には非常におすすめの作品です。
6-4. 最新作から入りたい:ティアーズオブザキングダム
「せっかくなら最新作から始めたい」という人に最適なのが、『ゼルダの伝説 ティアーズオブザキングダム(2023年発売)です。
前作『ブレスオブザワイルド』の数年後の物語で、リンクは再びハイラルの地と空を駆け巡ります。
本作は前作と比べてさらに自由度が増し、「物と物を組み合わせる」「空を探索する」などのクラフト要素や探索要素が大幅に進化しています。
武器の合成、乗り物の作成、拠点の構築など、まるでサンドボックスゲームのような自由度があり、自分だけの冒険スタイルを構築できます。
前作を未プレイでも問題なく楽しめますが、遊んでおくと世界観やキャラクターへの理解がより深まるので、可能なら両方をプレイするのが理想です。
「最新のグラフィックやシステムでゼルダを楽しみたい」「とにかくやり込みたい!」という人には断然この作品がおすすめです。
6-5. レトロゲーム好き:神々のトライフォース or 時のオカリナ
昔ながらのゲームの雰囲気が好きな人には、Switch Onlineに加入することで遊べるレトロ作品、特に『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』と『時のオカリナ』がおすすめです。
『神々のトライフォース(1991年)』は、見下ろし型の2D視点で「光」と「闇」の世界を行き来する謎解きが魅力の作品です。
当時のSFCらしいグラフィックと、しっかり作られたダンジョンは今なお色褪せない面白さがあります。
謎解きが多彩で歯ごたえもあり、ゼルダの基礎をしっかり味わえる名作です。
一方、『時のオカリナ(1998年)』はシリーズ初の3Dアクションアドベンチャー。
オカリナの演奏による時間移動、3D空間の謎解き、そしてリンクの少年期から青年期までを描く壮大な物語が、今なお多くのファンに語り継がれています。
Switch Onlineの追加パックに加入することで遊べます。
「昔の名作を体験してみたい」「レトロゲームに慣れている」という人にとって、この2作は間違いなくおすすめできます。
現代作品とは異なる良さを、ぜひ体験してみてください。
7. 初めて遊ぶ人が迷いやすいポイント
7-1. 時系列順に遊ぶべき?(結論:不要)
「ゼルダの伝説」シリーズには、長い歴史と複雑な時系列があります。公式でも「時のオカリナ」や「スカイウォードソード」などを基点とした分岐があると説明されていますが、初めての人がいきなり時系列を意識する必要はありません。なぜなら、各作品は独立した物語として楽しめるように作られているからです。
例えばNintendo Switchで遊べる『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は、シリーズの中でも特に新規プレイヤー向けに設計されており、過去作を知らなくても世界観やストーリーを理解しやすくなっています。また『ティアーズ オブ ザ キングダム』も前作の続編という位置付けですが、冒頭でしっかりと導入が用意されているため、前作を知らなくても問題なく楽しめます。
時系列に縛られてしまうと「どこから始めればいいの?」と悩んでしまいますが、自分が遊びたいと思ったタイトルからで大丈夫です。まずは最新作や遊びやすい作品に触れてみて、気に入ったら過去作に広げていく、という流れがおすすめです。
7-2. 難易度の違いは?初心者が挫折しにくい作品
シリーズの中には、昔の作品ほど難易度が高めに設定されているものが多くあります。特にファミコンやスーパーファミコン時代の作品は、マップ上にヒントが少なく、自分で試行錯誤して進めるスタイルが基本でした。それに比べると、Switchで遊べる『ブレス オブ ザ ワイルド』や『ティアーズ オブ ザ キングダム』は、自由度が高い一方で、プレイヤーを導く工夫が随所に取り入れられています。
例えばマップやアイテム管理が直感的にわかりやすくなっており、敵との戦闘もプレイヤーの工夫次第で難易度を調整できるのが特徴です。「難しいのでは?」と心配になるかもしれませんが、遊び方の幅が広く、自分のペースで進められるため初心者でも挫折しにくいのです。また、謎解きやダンジョン攻略も小さなステップごとに進められるので、短時間でも達成感を味わいやすいのも魅力です。初めての人には、最新のSwitch作品を選ぶと安心して楽しめます。
7-3. どのくらいのプレイ時間が必要?
ゼルダシリーズは「どれくらい時間をかければ終わるの?」という疑問を持たれやすいゲームです。実際のプレイ時間は作品ごとに大きく異なります。例えば『ブレス オブ ザ ワイルド』は、メインストーリーだけを追えば50〜60時間程度でクリアできます。
しかし寄り道や探索をし始めると、100時間以上遊ぶ人も珍しくありません。『ティアーズ オブ ザ キングダム』も同様にボリュームが大きく、じっくり遊べば200時間近く楽しめることもあります。一方で、Nintendo Switch Onlineに収録されている過去作(『神々のトライフォース』など)は、メインだけなら15〜20時間程度でクリア可能です。
自分がどれくらいゲームに時間をかけられるかを考えて、遊ぶ作品を選ぶとより満足度が高くなります。たとえば忙しい人は昔の比較的短い作品から試し、時間をしっかり確保できる人は『ブレス オブ ザ ワイルド』に挑戦する、といった選び方が良いでしょう。
8. プレイスタイル別チェックリスト
Nintendo Switchで『ゼルダの伝説』をはじめてプレイする人にとって、「どれを選べばいいの?」というのはとても悩ましいポイントです。
それぞれのゲームには、自由度やストーリー性、操作性などに違いがあり、自分のプレイスタイルに合った1本を選ぶことが楽しさを何倍にもしてくれます。
ここでは、5つのタイプ別におすすめの『ゼルダの伝説』作品をご紹介します。
8-1. 広大な世界を自由に冒険したい人
もしあなたが「地図にない場所を探検したい」「寄り道しながら世界を歩き回りたい」と思っているなら、『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』と『ティアーズオブザキングダム』は間違いなく最高の選択肢です。
『ブレスオブザワイルド』は、見渡す限りの大地を縦横無尽に駆け回れる自由度が魅力。崖をよじ登ったり、空を滑空したり、気になる場所へはどこにでも行けます。
敵の武器を奪って使ったり、素材を集めて料理したりと、まるで自分がハイラルの住人になったかのような没入感が味わえます。
『ティアーズオブザキングダム』は、その続編として空の上にまで冒険が広がり、物と物を組み合わせて乗り物を作るという自由な発想が加わります。
「何をしてもいい、どう進むかも自分次第」という冒険を楽しみたい人には、この2作品がぴったりです。
8-2. コンパクトに遊びたい人
「忙しくて長時間プレイはできないけど、ゼルダの世界に触れてみたい」そんな人には、『ゼルダの伝説 夢をみる島』がおすすめです。
ジオラマ風のかわいらしいグラフィックで描かれる本作は、1つ1つのマップやダンジョンがコンパクトにまとまっており、短時間で達成感を得られます。
ゲームボーイ作品のリメイクとは思えないほど、遊びやすさがアップしており、どこでも中断できるSwitchの特性と相性抜群です。
「ちょっと空いた時間に冒険したい」そんなライトユーザーにも安心しておすすめできる作品です。
8-3. 物語をじっくり楽しみたい人
「ゲームの中でしっかりとした物語を味わいたい」「感情を揺さぶられる体験がしたい」そんな人には、『ゼルダの伝説 スカイウォードソードHD』が最適です。
本作は、ゼルダシリーズの時系列で最も古い時代を描いており、リンクとゼルダの絆が物語の中心にあります。
空と大地を舞台に、壮大なストーリーと演出が展開されており、映画を観るような気持ちでプレイできます。
Joy-Conを使った直感的な操作も楽しく、物語とアクションが一体となった体験が得られます。
「泣けるゼルダを遊びたい」「ゼルダの歴史を知りたい」という人にこそ、この作品を手に取って欲しいです。
8-4. アクションが得意な人
「手応えのあるアクションを楽しみたい」「次々に敵をなぎ倒したい」というタイプの人には、『ゼルダ無双 厄災の黙示録』や『ゼルダ無双 ハイラルオールスターズDX』がおすすめです。
無双シリーズらしい一騎当千の爽快感に加えて、ゼルダシリーズならではのアイテムや謎解きの要素が融合しています。
特に『厄災の黙示録』は、『ブレスオブザワイルド』の100年前を描いたスピンオフ作品として、本編ファンにも大満足の内容です。
アクション操作が得意な人なら、複数キャラを切り替えながら戦略的にバトルを進めるこのゲームに夢中になること間違いなしです。
8-5. レトロな雰囲気を味わいたい人
「昔ながらの2Dゼルダを体験してみたい」「ドット絵や懐かしい音楽に浸りたい」そんな人にぴったりなのが、Nintendo Switch Onlineで遊べる『ゼルダの伝説』シリーズです。
初代『ゼルダの伝説』や『神々のトライフォース』『時のオカリナ』といった名作を、現代の操作性やセーブ機能で快適に楽しむことができます。
「光」と「闇」の世界を行き来したり、時を超える冒険をしたりと、限られた表現の中でも豊かなゲーム体験が詰まっています。
レトロゲームが好きな人、ゼルダの歴史を追ってみたい人にはSwitch Onlineの加入が特におすすめです。
また、かわいいピクセルアートとリズムゲームが融合した『ケイデンス・オブ・ハイラル』も、レトロ感と新しさを両立した作品です。
9. 初心者が選ぶべきベスト3作品
Nintendo Switchで初めて『ゼルダの伝説』シリーズに触れるなら、まずはどの作品から遊ぶべきか迷うかもしれません。
シリーズは1986年から続く長寿タイトルですが、Switchでは数多くの名作が遊べます。その中でも特に初心者におすすめできる3本を厳選して紹介します。
どの作品もプレイヤーの冒険心を刺激する構成になっており、それぞれ違った良さがあります。ぜひ、自分に合ったゼルダ作品を見つける参考にしてください。
9-1. 1位:ブレスオブザワイルド
『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』は、2017年に発売されたSwitch向けのシリーズ代表作です。
リンクは100年の眠りから目覚め、記憶を失った状態から物語がスタートします。そして広大なハイラルの世界を、自らの意思で探索していく自由な冒険が待っています。
本作の最大の魅力は「自由度の高さ」にあります。物語の進め方や謎解きの順番さえもプレイヤーに任されており、山を登り、空を滑空し、敵の拠点に忍び込む──あらゆる行動がプレイヤーの判断次第です。
例えば、武器は敵から奪うことができ、火や風、水などの自然現象を利用した戦略的な遊び方もできます。料理や素材集めといったサバイバル要素も充実しており、ゲームにのめりこむ仕掛けが随所に散りばめられています。
世界的にも高評価を受け、「ゲームの常識を変えた」とまで言われるほどの作品です。初心者でも感動できる演出が満載で、ゼルダの世界に飛び込む最初の一歩として最適です。
9-2. 2位:夢をみる島
『ゼルダの伝説 夢をみる島』は、2019年に発売されたリメイク作品で、シリーズの中でも特にストーリー性に優れたタイトルです。
舞台は「コホリント島」という不思議な島。リンクは嵐に巻き込まれ、この島に漂着しますが、一度入ったら出られないこの世界から脱出するための冒険が始まります。
デフォルメされたジオラマ風グラフィックは、絵本の中に入り込んだような優しい世界観を演出しており、アクションゲームに慣れていない方でも親しみやすく感じられます。
また、任天堂の他シリーズからカービィやクリボーなどのゲストキャラクターも登場し、ちょっとした驚きと遊び心が詰まっています。
物語は非常に切なく、プレイ後も深く心に残る名作です。アクションが苦手な方や、ストーリー重視でゲームを楽しみたい人には特におすすめです。
9-3. 3位:スカイウォードソードHD
『ゼルダの伝説 スカイウォードソードHD』は、2021年にSwitch向けにリメイクされた作品です。
本作はゼルダの伝説の時系列上、最も古い物語であり、「マスターソード」の誕生や「ゼルダ」と「リンク」の絆の原点が描かれています。
舞台は空に浮かぶ島「スカイロフト」。リンクは幼なじみのゼルダを救うため、天空と地上を行き来しながら冒険を繰り広げます。
特徴的なのは、Joy-Conを使った直感的な剣アクションです。実際に右手を振るとリンクも剣を振るので、まるで自分が本当に剣士になったような感覚で戦うことができます。
ただし、Proコントローラーや携帯モードにも対応しているため、自分に合ったプレイスタイルを選べます。
ストーリーは非常に重厚で、「ゼルダの神話」を知るにはうってつけ。シリーズ全体に興味がある初心者にとって、背景知識を深める最初の作品としてもぴったりです。
9.4 まとめ
初心者がSwitchで『ゼルダの伝説』シリーズを始めるなら、まずは「ブレスオブザワイルド」で自由な冒険を体験するのがおすすめです。
そこから、ストーリー性に富んだ「夢をみる島」、そしてシリーズの起源に触れられる「スカイウォードソードHD」へと進むことで、ゼルダの世界を段階的に深く楽しむことができます。
それぞれ異なる魅力を持っているため、まずは気になった作品からプレイしてみてください。
あなたの「冒険のはじまり」は、きっと忘れられない体験になるはずです。
10. まとめ
10-1. Switchはゼルダ入門に最適なハード
Nintendo Switchは、『ゼルダの伝説』シリーズをこれから始めたいと考えている人にとって、最適な入門ハードです。その理由は、最新作から懐かしの名作まで、さまざまな時代の『ゼルダの伝説』を1台で遊ぶことができるからです。たとえば、広大な世界を自由に旅できる『ブレス オブ ザ ワイルド』(2017年発売)や、ジオラマのようなグラフィックが魅力の『夢をみる島』(2019年リメイク)など、ゲーム性もビジュアルも異なる作品が豊富に揃っています。
さらに、Nintendo Switch Onlineに加入すれば、初代『ゼルダの伝説』や『神々のトライフォース』などの懐かしい名作もプレイ可能です。これらの作品には、巻き戻し機能やどこでもセーブ機能といった便利なサポート機能があるため、昔ながらの高難度でも安心して遊ぶことができます。Switchという1つのハードで、シリーズの「はじまり」から「最新作」までを一通り体験できるのは、今の時代ならではの魅力です。
また、操作方法の自由度や、持ち運びのしやすさもポイントです。ジョイコンを振って剣を振る『スカイウォードソードHD』では、直感的な操作が楽しめ、携帯モードでもプレイ可能なので、自分に合ったスタイルで冒険を進められます。これほどまでに柔軟にプレイスタイルを選べる環境は、まさにゼルダ入門にぴったりのハードと言えるでしょう。
10-2. まずは自分に合った1作から始めるのがおすすめ
『ゼルダの伝説』シリーズは、どの作品から始めても楽しめる独立性の高いタイトルが多いため、自分に合った1本を選んで始めるのが一番の近道です。たとえば、自由度の高いオープンワールドが好きなら『ブレス オブ ザ ワイルド』、濃密なストーリーに浸りたいなら『スカイウォードソードHD』が向いています。かわいらしい世界観やコンパクトな冒険が好きなら、『夢をみる島』がおすすめです。
また、シリーズの原点を体験したい場合には、Nintendo Switch Onlineで配信されている初代『ゼルダの伝説』や『神々のトライフォース』も非常に魅力的です。「まずは昔の作品から順番に追ってみたい」と思う人にもぴったりです。どの作品にも、それぞれ異なる魅力や遊び方が詰まっており、どこから始めても「ゼルダらしさ」はしっかり感じられます。
迷ってしまうときは、自分が「どんな冒険をしてみたいか」「どんなグラフィックが好きか」を軸に考えてみましょう。世界を駆け回る開放感、濃密な人間ドラマ、ユニークな謎解き──。Switchなら、あなたの「初めてのゼルダ」が、きっと特別な体験になります。

